LiSM10!®[法人様向け]

LiSM10!®って、なに?

保健指導を実施される保険者、事業者、保健指導機関の皆様へ

LiSM10!®とは、保健指導参加者が指導による生活改善を実施し、かつ自身で継続できることによる長期的な生活習慣病予防効果が期待できる最新理論に基づくプログラムです。
また、利用しやすいシステム、ツールにより指導の効率的な運営も支援いたします。

LiSM10!®[法人様向け]
Life Style Modification Program 10!
参加者自信の自己管理能力の向上による長期的な予防効果

LiSM10!®の特徴

信頼できる開発体制

LiSM10!®はILSI Japan CHP(特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構 健康推進協力センター)によるPAN(身体活動及び栄養)プロジェクトにおいて、味の素株式会社、サントリー株式会社、明治乳業株式会社、ニチレイフーズ株式会社の支援のもと多くの専門家の知恵を結集し、長年にわたる介入研究によって改良を加えてきました。

ILSI Japan CHP

最新理論に基づくプログラム

ヘルスプロモーション・行動科学・健康教育理論に基づいたプログラムの構成と内容

  • 行動ステージやセルフエフィカシー測定も組み込んだベースライン調査(アンケート)を行い、それに基づいた定期的な個別カウンセリングを実施します。
  • 個別カウンセリングは、自己決定を基本とし、自己管理能力向上を目的とします。
  • 対象者の行動変容を促すことで、長期的に自己で維持・管理を期待できます。
行動変容プログラム

科学的に効果が実証済み

介入研究の実績と期待できる確実な効果

荒尾孝先生(早稲田大学教授)や丸山千寿子先生(日本女子大学教授)をはじめ、多くの専門家の先生方にご参画いただき、これまでに3回の介入研究を行っております。その結果、多くの健診値や行動に確実な効果が認められました。これらの結果は論文や学会でも発表されています。

第3期介入研究の成果
期間 研究内容 成果発表
第1期
2001年〜2003年
大手食品会社における基礎研究 ・2007年
Preventive Medicine 誌に掲載
第2期
2004年〜2005年
ニチレイにおける改良研究 ・2006年
第65回 公衆衛生学会総会において発表
第3期
2006年〜2008年
ニチレイにおける実証研究 ・2008年
第11回 日本病態栄養学会学術集会において発表
・2008年
第51回 日本糖尿病学会学術集会において発表

充実した研修システムを提供

現場に即したマニュアルと短時間で効率的な研修システム

運営スタッフやカウンセラーが現場ですぐに実践できるように、マニュアルはそれぞれの役割ごとに、わかりやすく、かつコンパクトにまとめました。

  • カウンセラーマニュアルは、実際のカウンセリングの流れを細かく示し、話し言葉での対応例を盛り込んでいます。
  • カウンセラー研修は、行動変容支援理論、環境整備理論の理解を踏まえたロールプレイングを中心とした内容になっております。

検診データ管理システムとのパッケージ

信頼性の高い(株)NTTデータ ヘルスデータバンクの利用

  • 健診データの一元管理ができる(株)NTTデータ社 ヘルスデータバンクシステムの中で、健診データとの連動を図りながらLiSM10!®プログラムを利用できます。
  • カウンセラーとのコメント交換や、セルフモニタリングデータ等を個別のページで管理できます。
  • 諮問認証システムを用いて、登録スタッフのみがアクセス権限を持ち閲覧できる設定のため、データの安全管理が容易です。

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LiSM10!®でご提供するもの

LiSM10!®パッケージは、保健指導運営スタッフの方のための運営マニュアルや運営支援、指導を担当される専門職のための研修及び指導マニュアル、対象者(参加者)のためのキット、そして全体を管理するためのITシステムをご提供致します。

Lism10! ご提供内容と流れ|T 運営マニュアル・運営支援
U カウンセラー研修 指導マニュアル
V 参加者用キット
W IT管理システム

特定保健指導

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※LiSM10!Rは法人向けの商品です。 個人では購入できません。