ニチレイフーズ

企業情報

ニチレイグループのCSR安全・安心への3つのお約束

日本ではじめて冷凍食品をつくった企業の責任としてニチレイフーズから、3つのお約束。

安心のおいしさをお届けする
ニチレイフーズからの
3つのお約束

  1. 1

    品質管理の
    レベルを
    さらに
    高めます。

  2. 2

    商品情報の
    公開を
    積極的に
    進めます。

  3. 3

    冷凍の魅力を
    生かした
    新しい商品を
    ご提案します。

1 品質管理のレベルをさらに高めます。

ニチレイフーズでは、ニチレイグループの品質保証体制に準じて、様々な品質管理の仕組みを講じ、改善しながら運用しています。
その具体的な事例を『お弁当にGood!®ミニハンバーグ』を例に解説します。

1.商品開発

1.商品開発

商品コンセプトや市場調査等に基づき、商品開発を進めています。

  • ・テーブルテストや生産テストを繰り返し、レシピを完成させます。
  • ・関係する部署に商品情報を発信します。
  • ・原材料に関する情報を取り寄せ、食品表示事項や工程管理に活用します。
2.原材料・包材の選定

2.原材料・包材の選定

商品情報に基づき、使用する原材料や包材を選定します。

  • ・使用する原材料に関する情報を収集します。
  • ・事前にサンプルを取得し、検証のための検査を実施することもあります。
  • ・包材は食品衛生法で定められている基準を満たしていることを確認します。
3.食品表示事項の作成

3.食品表示事項の作成

商品のパッケージに印刷する表示事項を決めます。

  • ・商品情報、原材料・包材情報、その他の情報を元に、食品表示に関係する法律を守るように商品パッケージの内容を決めます。
  • ・食品表示事項と商品が合っている事をブランド審査で検証します。

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4.原材料の調達

4.原材料の調達

原材料や包材は取引先から調達しています。

  • ・取引先は信頼関係を築いている会社を選びます。
  • ・原材料に関する規格書を取り交わし、原材料の品質確保に取り組んでいます。
5.生産工場の衛生管理、生産環境管理、施設管理

5.生産工場の衛生管理、生産環境管理、施設管理

生産工場では食品の安全性を確保するために様々な取り組みをしています。

  • ・従業員には手洗い順序,更衣順序,粘着ローラー順序,持ち物,飲食のルールなどの衛生教育を実施しています。
    (粘着ローラーとは、作業服に付着している異物を除去するために用いるコロコロローラーのことです)
  • ・生産工場は食品を扱う生産工場に必要な施設に関する法的基準を満たしています。
  • ・従業員自身の健康チェックを実施しています。
  • ・作業服は外側ポケットの無い食品の取扱いに適したものを選定しています。
  • ・工場に入場する時のルール(エアシャワー⇒粘着ローラー⇒手洗い⇒アルコール消毒)を定めています。
  • ・防虫と防鼠に取り組んでいます。
  • ・工場で使用する洗剤などの薬品を管理しています。
  • ・生産施設の洗浄・殺菌を毎日実施しています。
  • ・食物アレルギー物質の管理をしています。
6.原材料・包材の受け入れ

6.原材料・包材の受け入れ

原材料・包材を受け入れます。

  • ・受け入れた原材料・包材が注文内容と合致していることを確認します。
  • ・受け入れた原材料・包材が事前情報と合致していることを検証するために受入検査をすることもあります。

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7.原材料・包材の保管

7.原材料・包材の保管

原材料・包材を保管します。

  • ・受け入れた原材料・包材を保管します。
  • ・原材料は使用期限を守りながら、先入れ先出しをしています。
8.加工

8.加工

原材料を加工します。

  • ・原材料をレシピに従って下処理します。
  • ・原材料は必要に応じて検品を行います。畜肉は金属検出機でチェックしてから使うこともあります。
  • ・下処理した原材料をレシピに従って調味・混合します。
  • ・混合した原材料をレシピに従って成型(形作り)をします。
  • ・加熱条件を満たしながら加熱します。加熱装置の稼働状況や加熱後製品の中心品温を測定して検証しています。
  • ・定期的に専任者がラインを巡回し、工程のチェックをします。
9.冷凍

9.冷凍

加熱品を冷凍します。

  • ・大型の冷凍機(フリーザー)で-18℃以下に急速凍結します。
  • ・フリーザーの稼働状況や凍結後の中心品温を測定して検証しています。

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10.包装

10.包装

凍結品を包装します。

  • ・凍結後の品温が上昇しないように迅速に包装します。
  • ・変形,色調不良などは目視にて不適合品を排除します。
  • ・賞味期限,ロット番号を印字します。
  • ・最終製品の重量が表示重量以上であることをウェイトチェッカーで全量チェックします。
  • ・異物混入チェックを全量実施します。
    金属検出機とX線異物検出機を併用し、異物が混入している商品を排除します。
  • ・外函ダンボールで梱包します。
11.出荷判定

11.出荷判定

最終製品の出荷判定をします。

  • ・最終製品は微生物検査と官能検査を行います。
  • ・微生物検査、官能検査、生産記録などを確認し、責任者が出荷の可否を判定します。
12.流通・保管

12.流通・保管

最終製品を保管し、流通させます。

  • ・最終製品は出荷指示があるまでは品温が-18℃以下で維持できる倉庫で保管します。
  • ・最終製品は品温が-18℃以下で維持できる保冷トラックで流通させます。
13.お客様対応

13.お客様対応

丁寧にお客様対応を致します。

  • ・お客様のお問い合わせに対応すべく窓口を設けています。
  • ・専門スタッフがお客様からのお声を伺い、丁寧に対応すべく努力しています。
    こちらがWEB上でのお問い合わせ先になります

http://www.nichireifoods.co.jp/inquiry/

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2 商品情報の公開を積極的に進めます。

パッケージの二次元コード

平成20年4月からパッケージに二次元コードを表示。原料原産地情報、アレルギー情報などを公開しています。

「原材料の産地を教えてください。」こうしたお問合せを多くのお客様からいただいています。

原材料の種類は多く、季節等の理由によっても原材料の産地が頻繁に変わります。しかしながら、お客様の安心につながるご要望にお応えするため、主要原材料の産地情報をこれまでより充実した内容に更新してホームページに公開しております

また商品パッケージには新たに生産工場名と所在地を表示するとともに、商品パッケージに印刷された二次元コードから店頭でも原材料の産地情報をご確認いただくことができます。

※ニチレイフーズホームページに掲載されている、家庭用調理冷凍食品が対象です。

各商品の原料原産地・添加物情報は各商品ページに記載しています。

商品のご案内

原料原産地の情報公開の考え方

原料原産地情報

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3 冷凍の魅力を活かした新しい商品を
ご提案します。

調理冷凍食品は、1952年にニチレイがはじめて販売を始めました。

それから半世紀以上の時が過ぎ、ご家庭の食卓やお弁当、レストランや給食など食生活のあらゆる場面で欠かせないものになりました。私たちは冷凍食品のパイオニアとして、食品の鮮度を保存料を使わずに保つことができる冷凍食品の魅力を生かして、これからも新しい商品作りに取組んでまいります。

たとえば、国内の優れた素材や工場近隣の産品を活用した商品の開発をはじめ、老舗や名店の味がご家庭で楽しめる商品の開発などを進めています。

  • 本格炒め炒飯

    ニチレイフーズ船橋工場では、北海道産一等米や自社製焼豚、ねぎ油などこだわりの素材とプロの工程を再現した「本格炒め炒飯」を生産しています。

    本格炒め炒飯

  • 上等洋食 小川軒シェフと作った ハンバーグステーキ

    ニチレイフーズ関西工場では、東京・御茶ノ水小川軒の小川シェフと共同開発した「上等洋食 ハンバーグステーキ」を生産しています。

    上等洋食 小川軒シェフと作った ハンバーグステーキ

  • 蔵王えびグラタン

    例えば、ニチレイフーズ白石工場では、同じ県内にある蔵王酪農センター様の牛乳を使用して、「蔵王えびグラタン」を生産しています。

    蔵王えびグラタン

  • 森にGood!
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  • 業務用商品電子カタログ
  • ニチレイフーズダイレクト
  • WEBマガジンほほえみごはん

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