ニチレイフーズ

知っ得!工場紹介

バーチャル工場見学

バーチャル工場見学 焼きおにぎりができるまで

1.はじめに〜衛生(えいせい)と安全のチェック〜

安心してニチレイフーズの冷凍(れいとう)食品を楽しんでいただくために、厳しい衛生チェックを行っています。

しっかりゴミを取るために2人協力して、ローラーをかけます。工場に入る前の証明は、虫の侵入を防ぐために黄色になっています。エアシャワーで空気を吹きかけて髪の毛1本まで吹き飛ばします。最後に手にアルコールで消毒しないと工場内に入る扉が開きません。

男の子のイラスト

工場に入る前にこんなにたくさんチェックが必要なんだね。

いやいや。この前には、基本のしっかり手洗いすることから始まって、ユニフォームや帽子などの着替えの順番、健康チェックなどなど、いろんなことに気をつけているんだよ。

工場の人のイラスト

2.原材料〜お米の貯蔵(ちょぞう)倉庫〜

ふっくらおいしい焼おにぎりのために、北海道産の「きらら397」を使っています。

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工場の人のイラスト

船橋工場では、焼おにぎり以外にピラフや炒飯(チャーハン)なども合わせて、1日30tのお米を使っているんだよ。

すごい量のお米だね!このお米が焼きおにぎりになるんだ。楽しみ!

男の子のイラスト

3.洗米(せんまい)〜丁寧な洗米作業〜

ゴミやホコリを除去(じょきょ)し洗米。その後、タンクに貯蔵(ちょぞう)し、90分間水に浸けて均一に水をしみこませます。

風選機という機械で、お米についたゴミを除去します。洗米機でお米を3回洗浄します。洗ったお米はタンクで水を吸わせます。

男の子のイラスト

わぁ〜、すごい!
こんな大きな機械で一気に洗うんだね!

洗米の後、しっかり水に浸けるのは、お米をふっくら炊き上げるための大事なポイントなのね!

女の子のイラスト

4.炊飯(すいはん)

たくさんの大きなお釜でお米を炊きます。一釜で炊けるお米は7kgです。

洗ったお米を炊飯釜へ移します。ガスの直火で25分間炊き上げます。炊きあがったお米は30分間蒸らしてさらにふっくらとさせます。一度に炊けるお米は7kgです。

工場の人のイラスト

直火で炊き上げることで、よりお米がふっくらとおいしく仕上がるんだよ。

だから、ニチレイの焼おにぎりは、お米の旨(うま)みが引き立っているのね。

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5.だし汁(じる)〜風味豊かなだし汁を炊きたてのごはんへ〜

かつおとこんぶから取った和風だし汁を炊き立てのごはんへまんべんなく流しかけます。

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男の子のイラスト

うわぁ!かつおとこんぶのいいにおい!
このまま食べてもおいしそうだなー。

ごはんにだし汁を混ぜ込んでいるから、しっかりとした風味のある焼おにぎりに仕上がるのね。

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6.成型〜3段階(だんかい)でおにぎり形に〜

成型するための機械(4台)で、1分間に約320個、1日では約275,000個のおにぎりを作っています。

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男の子のイラスト

すごい速さ!どんどんおにぎりができてるよ。
キレイな三角形でボクも食べやすい大きさだね。

1.軽く押(お)し付ける→2.しっかりと押(お)し付ける→3.打ち抜くの3段階工程で、ちょうど人の手で握った硬さになるように調整しているのね。

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7.味付け〜香(こう)ばしいしょうゆ味に〜

まずオーブンで素炊きをして、表面を固めます。それから、その表面にしょうゆを吹(ふ)きかけて味付けをします。

最初に一度素焼きすることで表面はカリカリ、中はふっくらやわらかい状態にします。しょうゆを噴霧して味付けをします。

工場の人のイラスト

一度素焼きをすることで、表面はカリッと、中はふっくらやわらかい状態にすることができるんだ。

しょうゆは焼おにぎりの味の決め手ね。全体にしょうゆ味がつくように、霧状(きりじょう) に噴射(ふんしゃ)しているのね。

女の子のイラスト

8.焼き〜両面をこんがりきつね色に〜

高温の赤外線バーナーで1分間ずつ焼きます。

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片面(かためん)を焼かれたらコロン!
焼おにぎりがみんなで「でんぐり返し」しているみたいだね。

高温で一気に焼きあげているから、家庭でも香(こう)ばしい焼おにぎりが味わえるのね。

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9.冷凍(れいとう)〜巨大冷蔵庫で高速冷凍〜

ネット状のベルトコンベアベルトコンベアーで粗熱(あらねつ)を取った後、巨大冷凍庫で急速冷凍します。

焼き上がったおにぎりはネットで10分間ほどかけて粗熱を取り、冷凍庫に向かいます。約30mの巨大冷蔵庫で約30分間かけ焼きおにぎりを冷凍します。

男の子のイラスト

おにぎりの大行列だ!
冷凍(れいとう)庫から出てくるころには、カチカチになっているんだね。

冷凍(れいとう)庫の中は、ー40度になっていて、焼おにぎりの温度がー20度になるまで冷凍されるよ。

工場の人のイラスト

10.検品(けんぴん)〜きめ細やかなチェックと肥料(ひりょう)への再利用〜

冷凍(れいとう)したおにぎりをチェック。商品にならないものは、エコステーションで肥料(ひりょう)に生まれ変わります。

冷凍されたおにぎりをひとつずつ目でチェックします。一部の商品にならないものは、工場内のエコステーションで肥料に加工して再利用されます。

女の子のイラスト

肥料(ひりょう)として再利用しているなんて、食べ物を大切にしているのね。
もっと詳しく「環境への取り組み」

ひとつずつチェックしているなんて、すごいなぁ。
チェックに合格(ごうかく)したものだけがボクたちのところに届くんだね。

男の子のイラスト

11.X線チェック / 袋詰(ふくろづ)め〜出荷前の最終チェック〜

X線を通して、異物(いぶつ)が混入されていないか、最後に厳しくチェックします。

1時間ごとに1つ、模型のおにぎりをラインに流して、x線が正常に作動するか確認しています。最後に包装袋に印刷された賞味期限を確認し、箱詰めして出荷します。

男の子のイラスト

おにぎりの中身が丸見えだ!
何か入ってしまっていても、一目で分かるね。

味へのこだわりはもちろん、 厳しいチェックを重ねているのね。

女の子のイラスト

12.まとめ〜全国のみなさんのもとへ〜

最後に箱詰めされて、全国のみなさんのもとへと届けられます。

できあがり。おいしさにも、食の安全にも徹底してこだわったニチレイの焼きおにぎりの完成です。

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男の子のイラスト

ぼくたちが焼おにぎりをおいしく食べるために、いろんな工程があって、たくさんの人が関わっているんだね。知らなかったな。

こんなに丁寧(ていねい)に作られている焼おにぎりだから、
みんなが安心しておいしく食べられるのね。

女の子のイラスト

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