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運動会や遠足に!見て楽しい、食べておいしい! “飾り切り”でお弁当を華やかに演出しよう

  • 2017.09.05
  • ごはんで育つ

秋は運動会や遠足、ピクニックなどお弁当を作る機会が増える季節。せっかくなら、お子さまが喜ぶような、ちょっとひと工夫を加えたお弁当を作ってみませんか。

包丁などを使って食材をさまざまな形に切る“飾り切り”。お弁当箱の中にかわいらしい野菜やソーセージが入っていれば、お子さまも思わず笑顔になるはず!

今回はお弁当箱を開けるのが楽しくなる、飾り切りについてご紹介します!

飾り切りを行うための道具と材料選び



<道具>
飾り切りをするときに、あると便利なオススメグッズをご紹介します!

・小型のペティナイフ
果物ナイフでもOK。刃先で細かい切れ目を入れられるように、事前に研いでおくといいですよ。

・ピーラー
材料をうすくスライスする、材料の一部を削って色の違いを出すなどに便利です。

・竹串
ケチャップをちょっとだけつけたいときや、小さな穴をあけるなど、細かい作業をするときに便利です。2本使ってお箸のように使ってもよいですね。

・ピンセット
手芸用の先が曲がっているものがオススメ。小さく切った海苔やごまをのせるときに重宝します。

・小さなはさみ
ナイフだと切りにくいときや、ちょっとだけ切り込みをいれたいときなどに便利です。眉切用など、先のとがった小さなものが使いやすいでしょう。

最近では、飾り切り専用の道具も売られています。ゆで卵や果物をギザギザにするほか、動物の目などを作る際にとても便利です。ほかにも、丸く食材をくり抜ける道具もあるため、セットで揃えておくとより本格的な飾り切りを作ることができます。

いずれも100円ショップなどで手に入りやすいものばかり。キッチングッズ以外のものは、衛生面を考えて、食品専用として使ってくださいね。

<食材>
時間が経つうちに、汁が出て他のおかずに染みてしまったり、切っているうちにどんどん形が崩れてしまったりという失敗を避けるために、汁気が少なく、形が崩れにくい食材がおすすめ。りんごやソーセージ(ウィンナー)、ちくわなども飾り切りがしやすい食材です!

また飾り切りは、お子さまに苦手な野菜を食べてもらう方法としても効果的です。にんじん、ピーマン、プチトマトなどもかわいく切られていれば、よろこんで食べてくれるかもしれませんよ!

お弁当をかわいらしく!簡単・お手軽な“飾り切り”

今回は、ニチレイフーズの「こどもが喜ぶHAPPYごはん®」の中から、お弁当にもピッタリな飾り切りの作り方をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください!

【スパイラルソーセージ】はバーベキューでも大活躍!?

(出典:ニチレイフーズ『こどもが喜ぶHAPPYごはん®』 スパイラルソーセージ

<作り方>
① ソーセージの中心に竹串を刺します。
② 包丁で端から端まで、斜めに螺旋状の切り込みを入れます。
③ 端から端まで切れ目が入ったら、やさしく下方向に引っ張り、間隔を開けます。
④ 串に刺したまま、フライパンで加熱したら完成。

〜調理のPoint〜
切れ目はなるべく等間隔になるようにすると、見栄えもきれいになります!
 
【プチトマトフラワー】真っ赤なお花でお弁当を華やかに!

(出典:ニチレイフーズ『こどもが喜ぶHAPPYごはん®』 プチトマトフラワー

<作り方>
① プチトマトの表面に3~4ミリの深さで十字に切り込みを入れます。
② しっかり切り込みを入れますが、底まで切り離してしまわないように注意しましょう。
③ 切り込みの先のほうを菜箸でつまんで皮を1枚ずつむいていき、花びらをつくっていきます。
④ 4枚むいて形を整えましょう。菜箸を外側に開くようにすると花びらが作りやすくなります。

〜調理のPoint〜
開いた花びらの部分にコーンや枝豆を詰めるとより華やかな印象のお花に仕上がります!
 
型でぬくだけ!【ソーセージのピンク梅】

(出典:ニチレイフーズ『こどもが喜ぶHAPPYごはん®』 ソーセージのピンク梅

<作り方>
① ポークソーセージまたは、魚肉ソーセージの端を落とし、1cm程度の厚さに切ります。
② 梅型(花型)を使って型を抜きます。
③ 箸で中央3ヵ所に穴を開けてあげれば、完成です。

〜調理のPoint〜
穴をあけるときは、箸をしっかりめに刺して、穴を定着させましょう!
 
ラディッシュが華やかな和風のボールに【ラディッシュボール】

(出典:ニチレイフーズ『こどもが喜ぶHAPPYごはん®』 ラディッシュボール

<作り方>
① 根の部分を切り落とします。
② 茎の部分を持ってラディッシュの中央から放射状に包丁を入れます。
③ ②の反対側から包丁を入れて花びらの形に切り抜きます。
④ ②と③を交互に繰り返して花びらの形に5〜6回切り抜き、茎と葉の部分を切り落として完成です。

〜調理のPoint〜
葉と茎は最初に切り落とさずに、茎を持って飾り切りするのがコツです。
 
恐竜の卵みたいな【ギザギザカップゆで卵】

(出典:ニチレイフーズ『こどもが喜ぶHAPPYごはん®』 ギザギザカップゆで卵

<作り方>
① カットしたときに黄身が崩れないように、ゆで卵は固めにゆでます。
② ゆで卵の中央に、ペティナイフ(果物ナイフ)の刃先を使ってギザギザに切り込みを入れていきます。
③ 一周切り込みを入れたら、白身を少しずつ外します。
④ 黄身が崩れないように注意をしながら片方のみ白身を外したらできあがりです。

〜調理のPoint〜
ゆで卵に切り込みを入れる時に、波型になっているクッキー型を使うと作業が簡単にできますよ!
 
“嫌い”が“好き”になる!?かもしれない【おばけパプリカ】

(出典:ニチレイフーズ『こどもが喜ぶHAPPYごはん®』 おばけパプリカ

<作り方>
① パプリカの表面を好みの形にそぎ切りします。
② ペティナイフ(果物ナイフ)の先を使って、好みの表情になるように切り取ります。
③ いろいろな色のパプリカで作れば、カラフルなおばけパプリカのできあがりです。

〜調理のPoint〜
黄色やオレンジ、赤色など、さまざまな色のパプリカを使えば、お弁当はカラフルに。ピーマンやパプリカが苦手なお子さまもこれなら食べられるようになるかも!
 

見てかわいい、食べておいしい飾り切りで、お子さまの喜ぶお弁当を作ろう


(出典:ニチレイフーズ『こどもが喜ぶHAPPYごはん®』 )

飾り切りは、料理を舌で味わうだけでなく、目で見て楽しむもの。「これ、どうやって作ってるの?」とお子さまにも料理に興味を持ってもらえるきっかけにもなります。毎日の食生活に飾り切りを取り入れてみてもよいかもしれませんね。

今回ご紹介をしたもの以外にも、ニチレイフーズのこどもが喜ぶHAPPYごはん®では、さまざまな飾り切りのアイデアを紹介しています。華やかな飾り切りでいつものお弁当をより魅力的に演出してはいかがでしょうか。

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