〜未来の子どもたちの笑顔のために〜お弁当にGood! 森にGood!プログラム
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「お弁当にGood! 森にGood!」プログラムに関連するイベントや活動をレポートします。

2015.9.12

森体験!in西粟倉村

9月12日、ニチレイグループ従業員12名で「お弁当にGood!森にGood!プログラム」で支援している西粟倉村の森に行きました。

森!森!森!

今回は、森のちがいを体感する!ことから。
ひとくちに森といっても、いろいろな森があるのをご存知ですか?今回は西粟倉村にある典型的な森を3か所巡りました。(天然林、手入れされた人工林、手入れできなかった人工林)
人工林の中でも手入れが行き届いた森は、下草がしっかり生えていて、地面がスポンジ状で柔らか。土の上でジャンプして、その柔らかさを皆の“膝”で確かめました。天然林は、日光を得るために枝や葉っぱをどのように広げるか、植物が自分たちで工夫を凝らした結果、様々な種類の木が共存していました。ぬくもりのある豊かな森でした。

天然林(左):いろいろな樹種が絶妙なバランスで生きている森。人工林(右):まっすぐに伸びた幹、光がさんさんと差し込んでいます。

天然林(左):いろいろな樹種が絶妙なバランスで生きている森。
人工林(右):まっすぐに伸びた幹、光がさんさんと差し込んでいます。

手入れができなかった人工林:枝打ち、間伐ができずに暗い森。

手入れができなかった人工林:枝打ち、間伐ができずに暗い森。

森についてたくさん教えてもらいました。

手入れが行き届いた人工林を見学している時、切り株の外延部だけに苔が生えていました。
それはなんと、木が自ら害虫を寄せ付けないように作り出した、虫が嫌う成分。幹の中心部にしっかりためて、枯れないように工夫しているのだそうです。一方、人間にとっては免疫が上がる成分だそう。虫が嫌う成分が人間には“森林浴”として心地よく感じるなんて、なんだか不思議です。

森についてたくさん教えてもらいました。

間伐体験

最後にかなりハードな間伐体験をしました。
森の見学をして間伐の大切さを実感したあとの間伐体験には力が入りました。
昨年に引き続き同じ場所での間伐でしたが、昨年より木がとても太い!今年は光の調節のための間伐。林業の大変さを身をもって理解するためにも、1時間半近くかけてノコギリで一本一本切り倒しました。

間伐体験

西粟倉村を訪れて

西粟倉村は、村を挙げて林業を再考・再興しています。日本の林業が非常に難しい状態にあるなか、
50年後を見据えた林業経営を行っている西粟倉の皆さんの姿にも刺激を受け、森林の癒しとともに、明日への活力をもらった1日でした。

過去のイベントレポート
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「お弁当にGood! 森にGood!」プログラム最新の森林サポート状況をお知らせします。

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リーフメーター
支援面積の累計 4,294,000㎡/年 (東京ドーム 約92個分) b2_dome_icon 東京ドーム1個分の面積 = 46,755㎡
うさぎ
全国のサポート面積を葉っぱのリーフアイコンで表しているよ。みんなのサポートで、緑の葉っぱを増やそう!

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