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森のある里

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森のある里から、暮らしの日々の変化をお伝えします。
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富士山麓と白糸の滝を守る森

 

富士山麓(ろく)と白糸の滝を守る森がある静岡県 白糸財産区は、昭和33年に富士郡白糸村と富士宮市が合併した際に、森林保護を目的として設立されました。
富士山麓(ろく)と白糸の滝を守る森は、富士山がすぐ近くに見える自然豊かな森です。

富士山麓と白糸の滝を守る森

 

平成8年9月の台風により、上層林(成熟した木)の40%が倒れてしまいましたが、今は残された部分を「複層林施業(ふくそうりんせぎょう)」で管理しています。
「複層林施業」とは、すべての木を切るのではなく、一部の木だけを切って残った場所に新しい木を植える方法です。
写真を見ていただくと、太い木と細い木が生えていると思います。細い木は後から植えたものです。

 

平成19年には国土の緑化の推進に積極的であるとして内閣総理大臣の表彰を受けるなど、森林の管理で数々の表彰を受けています。
また、キャンプ場がたくさんあり、地域住民の触れ合いの場としても親しまれています。

 

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