ニチレイフーズ

「ほんの少しの、その差にこだわる。ニチレイ」企業広告活動のお知らせ

2017年03月14日

ニチレイグループの株式会社ニチレイフーズ(代表取締役社長・池田泰弘)は、商品づくりに対する信念やこだわりを表現した企業広告活動を展開いたします。

2015年度に当社の“ていねいなものづくり”についての映像「ものづくりの信念」を制作し、ホームページで公開いたしました。

(URL: http://www.nichireifoods.co.jp/corporate/company/monozukuri.html

この想いを広く世の中に伝えていこうと考え、当社の信念やこだわりをさらに洗い出し、この度、ニチレイフーズのブランドステートメントを定めました。

このブランドステートメントに基づき、まずは、3月17日よりテレビCMとインターネット動画広告「TVer」を、3月20日からはYahoo!JAPANのブランドパネル広告、3月22日には新聞広告を展開いたします。

 

【テレビCM概要】

  • テレビCM名:「ブランドステートメント  ブイヨン篇」
  • 時期/地域:2017年3月17日より全国で放送開始

※3月15日(水)以降、下記サイトでもご覧いただけます。

(URL: http://www.nichireifoods.co.jp/corporate/company/brandstatement.html

ブランド① ブランド②
ブランド③ ブランド④

 

ニチレイフーズ

ブランドステートメント 

 

ほんの少しの、その差にこだわる。 ニチレイ

 

食の歓びを深く豊かにするものって何だろう。

 

それは、素材から引き出された味を感じ分ける繊細さだと思う。

人工的につくられた味と、素材そのものの味の区別がつかなくなったら、

日本の食卓はとても大切な何かを失うに違いない。

 

繊細に感じ分ける、ほんの少しの差。

それが、人々の心をどれほど豊かにしてくれることだろう。

だからニチレイは、その差にこだわる。そこに惜しみなく手間をかける。

 

美味しさの決め手となるブイヨンは、

素材からじっくり煮込んで一からつくり、アクを丁寧に取り除く。

春巻は、パリッとした食感を出すために、皮を巻く力加減にまでこだわる。

炒飯は、パラパラになるようにしっかり炒める。焼豚から自分たちでつくり、

その煮汁も大事な隠し味としてつかう。

同じ素材でも、産地や季節の違いがあらわれるような料理を工夫する。

 

ニチレイは、一人前の料理を丁寧につくるのと同じ思いで、

百万人ぶんをつくる厨房だ。

家庭にあるもので、一つひとつ手間ひまかけて、

料理の基本の工程を忠実に再現する。

そして、素材本来の味と、できたての美味しさを閉じ込めて、

そのまま家庭にお届けするために冷凍する。

 

ニチレイは、今日も、ほんの少しの差にこだわり続ける。

心からホッとする料理を、日本中の食卓にのせるために。

 

【 この件に関するお問合せ先 】
株式会社ニチレイフーズ ブランド推進部 広報グループ/岡田充功、大竹泰、渡辺千春
〒104-8402 東京都中央区築地六丁目19番20号 ニチレイ東銀座ビル
TEL:03-3248-2122(ダイヤルイン) FAX:03-3248-2140

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