「食」を通じた環境課題の解決と生物多様性の保全の推進を目的に、千葉市と連携協定を締結しました。
当社では、外箱の破損などにより販売できないものの、品質に問題のない冷凍食品の有効活用に取り組んでおり、
2005年よりNPO法人セカンドハーベスト・ジャパンを通じて、こども食堂などへの食品提供を行っています。
そこで培った経験を活かし、こども食堂では使用しづらい包装形態の冷凍野菜を中心に、千葉市動物公園へ飼料として提供することで、
フードロスの削減と資源の有効活用を推進しています。
冷凍による高い保存性も活かされ、提供した食品はゾウやヤマアラシなどの飼育に活用されます。
今後も食育や環境教育などの連携を拡げ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。





