目次
身近な食材を活用して、具材たっぷりのちゃんぽんが手軽に作れる!
この記事のポイント
- 中華蒸し麺(焼きそば麺)は先に電子レンジ加熱のひと手間を加えると煮込むときにほぐれやすい
- 冷蔵庫に残っている葉物野菜や根菜、きのこを入れてもおいしい
- 簡単アレンジがしやすいので、飽きにくい
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時短料理研究家 ろこさん
ちゃんぽんは 野菜をたっぷり食べられる麺料理です。冷蔵庫に残っている葉物野菜や根菜を活用しましょう。焼きそば用の中華蒸し麺を使うので、下ゆで不要でそのまま煮込めるのがポイントです。
冷凍シーフードミックスを活用した簡単ちゃんぽんのレシピ
オイスターソースと鶏がらスープの素を組み合わせるだけで、簡単においしいちゃんぽんが出来上がります。冷凍シーフードミックスを活用するので、時短で作りやすいです。
彩りをアップさせたい場合は、具材にニチレイの『そのまま使える いんげん』を加えるのもおすすめ。凍ったまま調理できるのでお手軽です。

材料(2人分)
- 中華蒸し麺(焼きそば用)
- 2玉
- 冷凍シーフードミックス
- 150g
- かまぼこ
- 40g
- キャベツ
- 200g
- にんじん
- 1/4本(30g)
- 玉ねぎ
- 1/2個(100g)
- もやし
- 100g
- ごま油
- 小さじ2
A
- 水
- 500ml
- 牛乳
- 200ml
- オイスターソース・酒
- 各大さじ2
- 顆粒鶏がらスープの素
- 大さじ1
- こしょう(好みで)
- 適量
作り方
-
1
冷凍シーフードミックスを解凍する

水1カップ(200ml)と塩6g(分量外)を入れたボウルに、冷凍シーフードミックスを入れ、 30分〜1時間つけて常温で解凍する。ザルにあげ、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
■詳しいシーフードミックスの解凍方法はこちら!
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2
中華蒸し麺を電子レンジで加熱する


中華蒸し麺の袋の端を少し切って、600Wの電子レンジで1分加熱する(1玉につき30秒)。また、袋の端を少し切ることによって、蒸気の逃げ道を作る。
※メーカーによっては、袋ごとレンジ不可の場合もあります。パッケージを確認し、不可の場合は耐熱皿に移してラップをして加熱してください。
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3
野菜とかまぼこを切る

キャベツは3cm大に切り、にんじんは短冊切り、玉ねぎは薄切り、かまぼこは5mm幅に切る。野菜を含む具材は一斉に炒めるため、 火の入り方の時間が同じくらいになるよう、大きさや切り方をそろえる。
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4
具材を炒める

フライパンにごま油を入れ、シーフードミックス、かまぼこ、キャベツ、にんじん、玉ねぎ、もやしを中火で炒める。フライパンを事前に熱せず、冷たい状態のまま油や食材を入れてから火にかける。
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5
調味料と中華蒸し麺を入れる


火が通ったらAを入れ、沸騰したら②の中華蒸し麺を入れる。麺を入れて優しくほぐし、1分程度で火を止める。
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6
ちゃんぽんの完成

器に盛り付け、お好みでこしょうをふる。
ちゃんぽんの簡単アレンジレシピ2選
ちゃんぽんは野菜をたっぷり使える一品です。牛乳がないときや、つゆなしの麺が食べたいときには、同じような材料で簡単にアレンジできます。
今回はどちらのアレンジレシピにもニチレイの『そのまま使える いんげん』で緑の彩りを加え、さらに具だくさん!
さっぱりした味わい「牛乳なしちゃんぽん」

冷蔵庫に残っている肉や葉物野菜、根菜、きのこなどを入れてみましょう。お手軽な冷凍野菜を使うのもおすすめです。牛乳が入っていない分、さっぱりとした味わいです。
材料(2人分)
A(基本のちゃんぽんのAを変更)
- 水
- 700ml
- オイスターソース・酒
- 各大さじ2
- 顆粒鶏がらスープの素
- 大さじ1
香ばしい麺が食欲をそそる「ちゃんぽんのあんかけ焼きそば」

あんかけの調味料Aはあらかじめ混ぜておきましょう。とろみをつけるときにダマができにくくなります。食べる時にお好みでお酢をかけてもおいしいです。
材料
- サラダ油
- 大さじ1
A(基本のちゃんぽんのAを変更)
- 水
- 400ml
- オイスターソース・酒
- 各大さじ1
- 顆粒鶏がらスープの素
- 小さじ2
- 片栗粉
- 大さじ2
作り方
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1
フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、電子レンジで加熱した中華蒸し麺をほぐして炒めたら、広げてフライ返しでフライパンに押し付けて焼き色を付ける
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2
裏返して裏面にも焼き色を付けたら器に盛る
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3
フライパンにごま油を入れ、解凍後のシーフードミックス、かまぼこ、キャベツ、にんじん、玉ねぎ、もやしを炒める。火が通ったら、あらかじめ混ぜ合わせたAを入れて炒め合わせ、とろみがついたら②にかける