マンネリそうめんが一変!おいしい♪楽しい♪アレンジレシピ

2016.7.5
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夏の定番のそうめんですが、毎日だと飽きてしまう?

暑くなってきたから、冷たいものが食べたい。火を使う調理はできるだけ避けたいから、手軽な料理がいい。そんなことを考えていたら、今日も素麺を作ってしまった。なんて経験はありませんか?

調理の簡単さから、ついつい頼りがちになってしまうそうめんですが、心配になるのが栄養面です。

そのほとんどが炭水化物で、単品で食べると、たんぱく質やビタミン、食物繊維が不足してしまいます。見た目も白一色でとてもシンプル……。逆に言えば、味も、見た目も、栄養も、自分好みにアレンジできるのがそうめんの特徴です。

この特徴を活かしながら、味・見た目・栄養のバリエーションを増やすアレンジ方法をお伝えします。

定番のネギに〇〇を加えて、一味違った薬味が完成!

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そうめんをアレンジするなら、まずは薬味に手を加えてみましょう。そうめんの薬味と聞いて思い浮かべるのは、ネギですか?みょうがでしょうか?

「ほほえみごはん」では、6月に「もうすぐ、そうめんの季節到来!薬味と言えば何?」とアンケートをとりました。選択肢は「ネギ」「みょうが」「しそ」「しょうが」「その他」の5つ。

その5つの中で、1番人気だったのは、「ネギ」でした。得票数は、全体の投票数の約4割です!そして、第2位は「しょうが」です。こちらは、全体の投票数の約2割の得票数でした!

薬味として人気のあるネギですが、そのまま使うだけでなく、以下の食材を組み合わせると、味にバリエーションが生まれます。

<ネギと一緒に麺つゆに加えて>

・白すりごま

・梅干し(もしくは刻んだ梅肉)

すりごまは、麺つゆの味をまろやかにしてくれます。梅肉を加えれば酸味が足され、暑い夏場にもぴったりの爽やかな風味になります。

<ネギとあえて>

・ごま油と塩

・ラー油

・カレー粉

おすすめなのがごま油やラー油、カレー粉であえたネギです。味にアクセントが加わり、食欲も増すので、夏場にぴったりの味になるでしょう。山椒や柚子胡椒も風味が爽やかになり、おすすめの薬味です。

シンプルなそうめんだから、“見た目”も“栄養”もアレンジ自在

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◆栄養バランスの整え方 〜好きな食材を選んで、好みの栄養を摂りましょう〜

そうめんは味にクセがないので、肉・魚・卵・野菜など、様々な食材を合わせやすいのが特徴。自分で選んだ食材で、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、「最近、不足しているかな?」と考えている栄養を摂ってみましょう。

<アレンジ例>

・納豆とネバネバ野菜の素麺

納豆、刻んだオクラやモロヘイヤなどのネバネバ野菜、刻み海苔をトッピングすると、食物繊維や、たんぱく質などを摂ることができます。

モロヘイヤは野菜の王様と呼ばれ、栄養価のとても高い夏野菜。カルシウムやカロチン、鉄分が豊富で、そうめんにもよくからんで、ツルッと食べやすいのでおすすめです!

◆見た目の彩り方 〜ビタミンカラーを加えてパッと華やかに〜

白色のそうめんは、何を組み合わせても映える「白紙のキャンパス」のようなもの。暑い時期はオクラやピーマンなどの「緑色」や、トマトの「赤」、パプリカの「黄色」などを組み合わせると、見た目も鮮やかになりますよ。

<アレンジ例>

・トマトとオクラのツナそうめん

ツナ缶、刻んだトマト、茹でて小口切りにしたオクラをトッピングすれば、トマトの赤みとオクラの緑色が栄えて、見た目も美味しく変化します。

・ビタミンカラーの洋風そうめん

パプリカは赤・黄の両方を千切りにして、レンジで加熱し、しらす干しとオリーブオイルを和えて、そうめんに乗せることで、洋風にアレンジすることが可能です。

パパッと手軽にできる、冷凍食品を使ったアレンジ方法

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そうめんをアレンジするには、冷凍食品が活用できます。以下、ニチレイフーズの冷凍食品を使用したメニューを簡単にご紹介していきます。

メニュー:①
“若鶏の照り焼き”と“ほうれん草ごま和え”を使った「焼きそうめん」

① 解凍した”若鶏の照り焼き“と”選べるおかず ほうれん草ごま和え“を、食べやすい大きさに刻みます。

② ①を、茹でて水気を切ったそうめんと共に炒めます。

③ しょうゆと塩こしょうで味付けをして、かつお節をたっぷり振りかけて完成!

メニュー:②
“若鶏の香り唐揚げを使って「鶏から&トマトのぶっかけそうめん」

① 解凍した”若鶏の香り唐揚げ”、ミニトマトを、それぞれ4等分にカットします。

② ①を、麺つゆと和え、器に盛り付けたそうめんにかけます。

③ 刻んだ小ネギや青じそをたっぷり乗せます。

メニュー:③
“きんぴらごぼう”を使った「サラダ素麺」

① 茹でて冷やした素麺を皿に盛り、レモン汁を加えた麺つゆをかけます。

② 細切りのレタスとハム、刻んだトマト、解凍した”選べるおかず きんぴらごぼう”を麺の上に盛り付けます。

③ そうめんと具の上から、線を書くようにマヨネーズをかけて完成。

メニュー:④
“揚げてあるカットなす”を使って「なす入り肉ミソそうめん」

① ひき肉を炒め、みりん、しょうゆ、みそ、片栗粉、水を混ぜて、そぼろあんを作ります。

② ①でできたものに解凍した”揚げてあるカットなす”をざく切りにして加えます。

③ 水で冷やして水気を切ったそうめんを器に盛り付け、②でできた、そぼろあんをかけると完成です。

このメニューの中から、ニチレイフーズの「若鶏の香り唐揚げ」を使って、②の鶏から&トマトのぶっかけそうめんを作ってみます。

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<材料(2人分)>

・そうめん 2束

・若鶏の香り唐揚げ(冷凍) 6個

・ミニトマト 6個

・青じそ 4枚

・麺つゆ 100ml(水で割ったもの)

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① まずは、唐揚げを解凍した後、ミニトマトと唐揚げを4等分に切り分けましょう。

② ミニトマトと唐揚げは切り分けた後、麺つゆに通して軽く味をつけ、器に盛り付けたそうめんの上に注ぎます。

③ 青じそはクルクルと巻いた後に、2mm幅で細かくカット。巻いてから切ると、厚みも出て切りやすくなりますよ。

④ 青じそはカットした後、まな板の上で空気を含ませるようにまるめて、盛り付けたものがこちら!

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トマトの「赤色」と青シソの「緑色」で、見た目も華やか。食べてみると、唐揚げの油でコクが増し、時おり現れる青シソの風味が爽やかです。これなら飽きずに食べられそう!調理時間も10分程度で簡単にできました。

今回ご紹介したアレンジ方法は、いずれも手軽なものばかり。ただ茹でて出すだけでなく、もう一手間加えることで、飽きることなくそうめんを味わえそうです。
これからの季節、食卓に上がることも多いそうめんですが、調理するときはご紹介した方法を活用してみてください。

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今回使ったニチレイの冷凍食品

若鶏の香り唐揚げ

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