ピクニックや運動会で大活躍!いつもと違う”変わり種おにぎり”で家族をアッと驚かそう!

2016.10.4
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秋の行楽や運動会など、お弁当を作る機会が増えるこの季節、お弁当に入れるものといえば、卵焼きやタコさんウィンナーなどがありますが、おにぎりも外せないメニューですよね!

そんな、お弁当の定番おにぎりですが、いつもと同じでは飽きてしまいませんか?そこで、具材のアレンジ方法や、冷凍チャーハンを使った「おにぎらず」など、一味違ったおにぎりの作り方をご紹介します!

この秋、いつもとちょっと違うおにぎりで彩って、ご家族を驚かせてみませんか?

定番の具材が、ちょっとしたアレンジで大変身!?

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本サイトでは、9月に「秋の行楽シーズン!!好きなおにぎりの具材はなんですか?」というアンケートを行いました!

 

選択肢は「しゃけ」「おかか」「うめぼし」「たらこ」「その他」の5つ。得票数1位を獲得したのは、全得票数のうち約4割の票を獲得した「しゃけ」、次いで2位は約2割の票を獲得した「うめぼし」でした。

そこで、得票数1、2位の具材の「しゃけ」と「うめぼし」を中心に、定番のおにぎりの具材をアレンジする方法をご紹介します。 

◆【しゃけ】
・しゃけ&クリームチーズ
クリームチーズに細かくほぐしたしゃけを混ぜて、3cmくらいの大きさに丸め、ごはんに包んで握れば完成。しゃけと相性がいい乳製品を加えることで、柔らかい味になります。

・しゃけ&炒りごま&大葉
ごはんに細かくほぐしたしゃけ、炒りごま、みじん切りにした大葉を混ぜて握ります。しゃけと大葉の色味で彩りもよく、香ばしい炒りごまの風味も楽しめるおにぎりです。

◆【梅干し】
・カリカリ梅干し&炒り卵
細かく刻んだカリカリ梅干しと炒り卵をごはんに混ぜておにぎりにすると、うめぼしの酸味と卵の甘みがお互いの風味を引き立て合うものに仕上がります。

・梅干し&マヨネーズ&ちりめんじゃこ
刻んだ梅干しとマヨネーズを混ぜ、梅マヨネーズの具材を作ります。ちりめんじゃこを混ぜ込んだごはんで梅マヨネーズを包み、お好みで海苔を巻いたら完成。マヨネーズで梅干しの酸味が和らぎ、お子さまでも食べやすいおにぎりができます。

◆【おかか】
・おかか&たくあん
醤油で和えた鰹節に、刻んだたくあんを混ぜれば具材が完成。たくあんのシャキシャキとした歯ごたえが加わり、おかかだけでは味わえない食感が楽しめます。

◆【たらこ】
・たらこ&万能ねぎ
ほぐしたたらこに、小口切りにした万能ねぎを混ぜて具材にします。万能ねぎを混ぜることで、たらこにさっぱりとした味わいが加わります。

定番の具材も一手間加えるだけで、いつもとは違った味わいになり、ご家族も喜んでくれるはず。梅干しとおかか、たらことしゃけなど、定番の具材を組み合わせても美味しくなりますので、ぜひお試しください!

冷凍食品を使った、変わり種おにぎりをご紹介!

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次にご紹介するのは、冷凍食品を具材に使ったおにぎりです。冷凍食品は温めるだけで具材になり、時間も手間もかからない優れもの。この冷凍食品にアレンジを加えたおにぎりをご紹介します。

◇【じゃこと冷凍枝豆のオイルおにぎり】
オイルおにぎりは、ごはんにごま油やオリーブオイルを少量加えて混ぜこんだおにぎりで、ごはんに油の風味が加わり、時間が経ってもごはんがパサつかないのが特長です。今回はごま油のオイルおにぎりに冷凍枝豆とちりめんじゃこを加えて、彩りをプラスします。

<材料 2個分>
・ごはん 200g
・ちりめんじゃこ 大さじ2〜3杯
・冷凍枝豆 30g
・ごま油 大さじ2

<調理方法>
ごはんにごま油をふりかけ、ちりめんじゃこと、解凍して皮を剥いた枝豆を加え、しゃもじでごはんを切るようによくかき混ぜます。調理したご飯をお好きな大きさで握れば、ごま油の風味が香ばしいおにぎりの完成です。

ニチレイフーズ 塩あじ枝豆

◇【冷凍唐揚げと野菜のカラフルキャンディおにぎり】
このおにぎりは俵型に握ったごはんに、野菜と冷凍唐揚げを加えてラップで包み、キャンディのような見た目に仕上げたもの。パプリカの赤や黄色、キュウリの緑色で彩りもよく、可愛らしいおにぎりです。

<材料 2個分>
・ごはん 200g
・赤パプリカ 1/2個
・黄パプリカ 1/2個
・冷凍唐揚げ 3個
・キュウリ 1/2本

<調理方法>
赤・黄パプリカは、星やハートなどのクッキー型でくり抜き、キュウリは1cm幅の輪切りにします。幅5cmくらいの長さの俵形の塩おにぎりを作り、その上に赤・黄パプリカと、加熱調理して4分の1に切った冷凍唐揚げ、キュウリを飾ってラップで包み、縛ったラップの両端をリボンで結びます。カラフルで可愛らしい見た目で、女の子にも喜ばれるはずです。

ニチレイフーズ 若鶏の唐揚げ

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次にご紹介するのは、冷凍チャーハンを使った「おにぎらず」。おにぎらずは、ラップの上にのりを乗せ、真ん中にご飯と具材を乗せて、のりを折って四角くまとめたもので、手が汚れず調理も簡単なので、主婦の方を中心に人気が出ている料理です。

通常は、白米を使うことが多いおにぎらずですが、冷凍チャーハンを使うことで、ごはんを炊く手間が省けます。今回は、チャーハンのおにぎらずに具材を加えたものをご紹介します。

◇【欲張りな中華おにぎらず】
(材料)
・のり 大判1枚
・冷凍チャーハン 100g
・冷凍エビシューマイ 2個
・グリーンリーフ 1枚

<調理方法>
①のりの真ん中に、加熱調理した冷凍チャーハンを半分ほど広げます
②グリーンリーフを敷き、加熱調理して半分に切ったエビシューマイを乗せます
③残りのチャーハンをのせ、上から少し押さえながら、のりの角と角を合わせるように包みます
④最後にラップで包んで、濡らした包丁で半分に切れば完成

◇【洋中ミックスおにぎらず】
(材料)
・のり 大判1枚
・冷凍チャーハン 100g
・プロセスチーズ 1個
・アボカド 1/4個

<調理方法>
①のりの真ん中に、加熱調理した冷凍チャーハンを半分ほど広げます
②角切りにしたプロセスチーズ、アボカドを交互に乗せます
③残りのチャーハンを乗せ、上から少し押さえながら、のりの角と角を合わせるように包みます
④最後にラップで包んで、濡らした包丁で半分に切れば完成

ニチレイフーズ 本格炒め炒飯®

チャーハンがのりで上手く包めない場合は、もう一枚のりを用意すると、チャーハンがこぼれずに上手くまとめることができます。おかずならば何を包んでも美味しく食べられるのが、おにぎらずの良いところ。お弁当の定番として、メニューに加えてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介した以外にもアレンジ方法は様々。「あれとこれが合うんじゃないか」と組み合わせを考えるのも、楽しい時間になるはずです。シンプルだからこそ、奥が深いおにぎりのアレンジを試してみませんか?

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