〜未来の子どもたちの笑顔のために〜お弁当にGood! 森にGood!プログラム
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「森にGood!」過去のイベントレポート

「お弁当にGood! 森にGood!」プログラムに関連するイベントや活動をレポートします。

2016.11.6

森体験!in西粟倉村

11月6日「お弁当にGood!森にGood!プログラム」で支援している岡山県西粟倉村の森で、ニチレイグループ従業員12人が参加し、体験研修を行いました。

あいにくの雨

お天気は、あいにくの小雨。
しかし、森林の中は枝葉のお陰で雨傘は不要です。
西粟倉村の『百年の森林構想』のモデルともなっている百年近く手入れされ続けてきた森林や、人の手が入ったことのない原生林などを見学しました。

手入れされた森

手入れされた森

間伐体験

今年も、昨年と同じ森林で間伐体験をさせていただきました。初年度は、4本間伐しましたが、今年は森林の整備が進み、間伐に適した木が減ってきたこともあり、2本のみの間伐となりました。それでも、一本が太いので、切り倒して1m間隔に切りそろえるまでに要した時間は1時間30分。森林整備の大変さを身をもって感じたと共に、気持ちの良い汗をかき、リフレッシュさせていただきました!

間伐

間伐

枝を落とし1mに切りそろえる

枝を落とし1mに切りそろえる

工場見学

今回初めて、株式会社西粟倉・森の学校さんの木材加工工場を見学させていただきました。西粟倉・森の学校さんは、木の良さを皆さんにもっと知っていただきたいという思いから、西粟倉村内の木材を使用して様々な木製品を製作・販売しています。
木材を加工する機械を前に、製品に仕上げていくまでの説明をお聞きし、木を無駄なく使いきり、丁寧に商品として仕上げていくことに、同じメーカーとして大変共感しました。また、休日だった為、残念ながら機械は稼働していませんでしたが、見たことも無い様々な機械を前に、皆、右から左から確認しては質問し、時間が経つのを忘れるほどでした。

西粟倉村を訪れて

今回間伐した木は、村内の温泉施設で薪ボイラーの燃料として使用されるということで、我々が間伐した木が、その後も活用されるということに喜びを感じました。しかし日本では、建材として十分な樹齢に達しているにも関わらず、利用されない、できない現状があります。日本の森林について、あらためて考える良い機会となりました。

集合写真

集合写真

2015.9.12

森体験!in西粟倉村

9月12日、ニチレイグループ従業員12名で「お弁当にGood!森にGood!プログラム」で支援している西粟倉村の森に行きました。

森!森!森!

今回は、森のちがいを体感する!ことから。
ひとくちに森といっても、いろいろな森があるのをご存知ですか?今回は西粟倉村にある典型的な森を3か所巡りました。(天然林、手入れされた人工林、手入れできなかった人工林)
人工林の中でも手入れが行き届いた森は、下草がしっかり生えていて、地面がスポンジ状で柔らか。土の上でジャンプして、その柔らかさを皆の“膝”で確かめました。天然林は、日光を得るために枝や葉っぱをどのように広げるか、植物が自分たちで工夫を凝らした結果、様々な種類の木が共存していました。ぬくもりのある豊かな森でした。

天然林(左):いろいろな樹種が絶妙なバランスで生きている森。人工林(右):まっすぐに伸びた幹、光がさんさんと差し込んでいます。

天然林(左):いろいろな樹種が絶妙なバランスで生きている森。
人工林(右):まっすぐに伸びた幹、光がさんさんと差し込んでいます。

手入れができなかった人工林:枝打ち、間伐ができずに暗い森。

手入れができなかった人工林:枝打ち、間伐ができずに暗い森。

森についてたくさん教えてもらいました。

手入れが行き届いた人工林を見学している時、切り株の外延部だけに苔が生えていました。
それはなんと、木が自ら害虫を寄せ付けないように作り出した、虫が嫌う成分。幹の中心部にしっかりためて、枯れないように工夫しているのだそうです。一方、人間にとっては免疫が上がる成分だそう。虫が嫌う成分が人間には“森林浴”として心地よく感じるなんて、なんだか不思議です。

森についてたくさん教えてもらいました。

間伐体験

最後にかなりハードな間伐体験をしました。
森の見学をして間伐の大切さを実感したあとの間伐体験には力が入りました。
昨年に引き続き同じ場所での間伐でしたが、昨年より木がとても太い!今年は光の調節のための間伐。林業の大変さを身をもって理解するためにも、1時間半近くかけてノコギリで一本一本切り倒しました。

間伐体験

西粟倉村を訪れて

西粟倉村は、村を挙げて林業を再考・再興しています。日本の林業が非常に難しい状態にあるなか、
50年後を見据えた林業経営を行っている西粟倉の皆さんの姿にも刺激を受け、森林の癒しとともに、明日への活力をもらった1日でした。

2015.5.16

「富士山麓と白糸の滝を守る森」に行ってきました!

雨が上がりました!

間伐体験

5月16日、ニチレイグループの従業員総勢16名で富士山麓と白糸の滝を守る森に行ってきました。
天気予報は雨。雨の日プログラムを覚悟して向かいましたが、現地では雨が上がり、白糸の滝見学、森の散策、間伐体験とプログラムを実施することができました。

富士山と森の学習&間伐体験

田貫湖ふれあい自然塾

現地では、田貫湖ふれあい自然塾にご協力いただき富士山や付近の自然に関するレクチャーを富士山を眺めながらお聞きしました。虫の気持ちになって雨粒の大きさを体験するというプログラムでは、雨粒の大きさに思わず逃げてしまう人も。虫たちが必死に生きているのを体感することができました。
そのあと森に入り、実際に間伐を体験しました。直径15センチほどですが、樹齢は20年以上。慣れないのこぎりでの作業はキツイものでしたが、間伐してみると、している所としていない所の光の入り方が違うことがわかりました。

自然を食す

たんぽぽ,ヨモギ,ふき,ハルジオン,イタドリ

自然塾のインストラクターさんにレクチャーを受け野草を摘んで天ぷらにして食べました。たんぽぽやヨモギやふき、さらには食べられるとは思っていなかったハルジオンやイタドリ なども、実は天ぷらにして食べてみるとクセが無くて美味しく、春の味を満喫しました。日本人は、昔から自然と共に生きてきたということを、食を通して実感することができました。

集合写真

五感をフルに使った体験によって、私たちの事業の源である自然の恵みのありがたさを再認識するとともに、次世代に引き継いでいくために当社がすべきことをあらためて考える良い機会となりました。

2015.1.23

西粟倉村の森に行ってきました!

森を満喫しました!

百年の森

11月8日、ニチレイグループ従業員総勢14名で西粟倉村の森を訪ねました。
まずは森へ。枝打ちや間伐など手入れされた森は、空気がぜんぜん違います。とにかく気持ちよかったです。日差しが差し込んで明るく、下草がふかふかしていました。
下草がふかふかしているのは、下草が生えていることはもちろん、落ち葉などが腐葉土となっているからだそうです。そして養分となり、ミネラルたっぷりの地下水のもととなるそうです。
そして手入れができなかった森にも行きました。こんなことに・・・

暗い森

間伐体験

森は適切な手入れが必要なことを学んだあと、間伐作業の体験をしました。
細く見えるかもしれませんが、樹齢20年以上。手ノコで切るのはなかなか重労働でした。
そして軽そうに見えるかもしれませんが、1本30~40キロほどもあります。

間伐体験

ここには書ききれないほど、森についていろいろと学びました。木は、苗木を植えてから伐採までひと世代掛ります。林業は次世代を考えた気の長いお仕事でした。

集合写真

2014.5.17

「富士山麓と白糸の滝を守る森」に行ってきました!

大きな大きな富士山が迎えてくれました

5月17日、ニチレイグループの従業員総勢15名で富士山麓と白糸の滝を守る森に行ってきました。
とても天気のいい日で、現地に到着すると、迎えてくれたのは富士山でした。

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自然とのふれあいと間伐体験

現地では、田貫湖ふれあい自然塾にご協力いただき、富士山や付近の自然に関するレクチャーを受けたり、自然とふれあいました。
続いて森に入り、森の番人の石川さんに森の説明をしていただき、実際に間伐を体験しました。
また、樹齢60年のヒノキの伐採も見学させていただき、大きな木が伐り倒されるド迫力の過程を見ることができました。

実際の森を訪問させていただき、森とそのまわりの育まれた自然に触れ、目いっぱい満喫してきました。

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