アセロラとは?
WHAT IS ACEROLA?

スーパーフードとして知られるアセロラ。ビタミンCだけではないその魅力と効果をご紹介します。

高い抗酸化力を持つスーパーフード

アセロラの特長は、高い抗酸化作用を持つこと。抗酸化作用とは、細胞を老化させて病気を引き起こす原因となったり、シミ・しわ等皮膚の老化を引き起こす「活性酸素」を抑える働きの事で、美容や健康を維持する上で重要なポイントとなります。
抗酸化作用を持つ果物は多く存在しますが、アセロラはそれらの果物と比較しても圧倒的に高い抗酸化作用を持つ「スーパーフード」です。

ORAC測定結果(果汁)
ORAC測定結果(果汁)

※ORAC値とは

「活性酸素吸収能力」の数値であり、どのくらい活性酸素を吸収する力(抗酸化力)があるかを分析した数値で、アメリカで使用されている指標のひとつです。

熱帯地域で育つアセロラは、高温と強い紫外線が降り注ぐ過酷な環境から身を守るため、ビタミンCやポリフェノールやなどの抗酸化物質を多く含んでいます。
ビタミンCはレモンの約34倍、ポリフェノールはブドウやブルーベリーと同程度とどちらも高いレベルで含まれており、これがアセロラの高い抗酸化力のヒミツです。

果実100g中に含まれるビタミンC量(mg)
果実100g中に含まれるポリエフェノール量(mg)

アセロラの魅力を動画でご紹介

スーパーフード アセロラの魅力

スーパーフード協会が注目する「アセロラ」の魅力を紹介しております。
これでアセロラの魅力がまるわかり!

高いビタミンCの体内吸収率

ニチレイフーズの研究で、アセロラビタミンCは合成ビタミンCよりも多く細胞内に取り込まれることが証明されました。
ビタミンCを細胞内に取り込むために、「VCトランスポーター」と呼ばれるビタミンCを取り込む入口の生成が必要ですが(図1)、アセロラ果汁の方が合成ビタミンCと比較してこの「VCトランスポーター」を多く生成すること(図2)、またそれが、アセロラに含まれるポリフェノールが由来していることが解明されました。
さらに、アセロラビタミンCは、はじめの1時間で合成ビタミンC 2時間分の量を吸収するなど(図3)、短時間でより多くのビタミンCを細胞内に吸収することが分かりました。

図1 VCトランスポーターを増加させるアセロラ
図1 VCトランスポーターの発現量 合成ビタミンC添加時 ※イメージ図
図1 VCトランスポーターの発現量 アセロラ果汁添加時 ※イメージ図
図2 VCトランスポーターの発現量
図2 VCトランスポーターの発現量
図3 実験用細胞内の時系列 VC 吸収量
図3 験用細胞内の時系列 VC 吸収量

美肌効果

コラーゲンの産生促進に効果を発揮!

肌のハリや弾力をキープするための重要な成分のひとつコラーゲン。そのコラーゲンを生体内で産生する際に必要不可欠なのがビタミンCです。
ニチレイフーズの研究では、細胞を用いたコラーゲン産生の実験において、アセロラパウダーは合成ビタミンCと比較して、コラーゲンの産生が27%増加し、優れたコラーゲン産生効果があることが確認されました。

コラーゲン産生量

アセロラは美肌効果の実感が高い(※1)

ニチレイフーズが実施した試験で、アセロラを継続摂取した被験者にVAS法(※2)によるアンケートを実施したところ、試験開始12日目では肌の状態の改善全般で、ビタミンC飲料群、プラセボ群と比較して高い評価得られ、特に「肌のやわらかさ」「肌ツヤ」に関しては有意差が認められました。
ビタミンC飲料群では、どの項目でも顕著な改善効果は認められていないことから、ビタミンC以外のアセロラに含まれる成分が複合的に作用しているとみられています。

アセロラは美肌効果の実感が高い(※1)
※1 ニチレイフーズ実施試験、被験者アンケートによる※2 Visual Analogue Scaleの略。両端の評定語に対し相対的な位置を表す方法。

将来期待されるアセロラの効果

美容・美肌効果のイメージが強いアセロラですが、新しい活用法への研究も進められています。

腸内環境の改善

腸内環境の改善

ヒトの腸内由来の微生物に、アセロラ果実粉末やアセロラ果汁を与えることで、ビフィズス菌や、体に良い成分である酢酸や酪酸などを増加させることが明らかになっています。

血圧の上昇を抑える※

血圧の上昇を抑える※

アセロラポリフェノールが糖の吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を抑える可能性があるとして、現在研究が進んでいます。

脳機能低下の抑制※

脳機能低下の抑制※

早摘みアセロラポリフェノールが、学習記憶機能の低下や老化を早めるとされるDNAの酸化傷害を抑える可能性があるとして、研究が進んでいます。

※マウスを使用した研究による

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