ニアグロ(※)が立地するペトロリーナの隣町・ジュアゼイロでは、貧しく、学校に行けない子どもが多いそうです。そこで、将来労働によって自活する道を示そうと、子どもたちを預かって教育する私設の学校が存在します。今回訪ねた学校もそのひとつ。ここでは、貧困家庭の0歳〜13の子どもたち(約500名)を朝から晩まで預かっています。
※ニアグロ・・・ブラジルにあるニチレイフーズの子会社。主にアセロラ果汁の製造・販売を行っています。
ニアグロ(※)が立地するペトロリーナの隣町・ジュアゼイロでは、貧しく、学校に行けない子どもが多いそうです。そこで、将来労働によって自活する道を示そうと、子どもたちを預かって教育する私設の学校が存在します。今回訪ねた学校もそのひとつ。ここでは、貧困家庭の0歳〜13の子どもたち(約500名)を朝から晩まで預かっています。
※ニアグロ・・・ブラジルにあるニチレイフーズの子会社。主にアセロラ果汁の製造・販売を行っています。
校長先生が寄付金を募り、さらに私財を投入し運営しています。ボランティアや市から派遣されている方々が、先生をしているそうです。教育に加え、朝昼晩の3食も提供しています。ニアグロでは、アセロラのフレッシュジュースを週1回提供するほか、机や椅子などの学校備品の修理や塗装を引き受け、学校運営の支援をしています。