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6種の今川焼を食べ比べ!「『今川焼』カフェ」イベント

「ニチレイほほえみテラス®」。今回のイベントのテーマは『今川焼』。

長く親しまれてきたロングセラー商品・ニチレイ『今川焼』。定番のあずきあんやカスタードクリームをはじめ、さまざまなラインアップが登場し、季節や気分に合わせて楽しめる存在として愛され続けています。

「いろいろな『今川焼』を味わいながら、その魅力を語り合う場をつくりたい!」

そんな想いから、2025年12月3日(水)、ニチレイ本社にて「『今川焼』 カフェ」を開催しました。当日は、大阪・関西万博で大人気だったテラスニチレイの『凍ったまま食べられる今川焼』を含む、全6種類をブッフェ形式でご用意。笑顔あふれるイベント当日の様子をお届けします。

“『今川焼』愛”が一気に花開く自己紹介タイム

今回のイベントには、日ごろからニチレイ『今川焼』をよく召し上がってくださっている約50名のファンの皆さんが集まりました。午前・午後の2部制で開催し、各回およそ25名ずつにご来場いただきました。

会場には、商品開発や企画を担当するニチレイ社員も参加。

ニチレイ『今川焼』は、福岡県宗像市にあるニチレイグループのキューレイやニチレイフーズ長崎工場で作られています。この日は、キューレイから開発メンバーもはるばる参加し、ファンの皆さんと直接お会いできることを心から楽しみにしていました!

イベントは、まず社員メンバーからの自己紹介を皮切りにスタート。「今日は皆さんとたくさん語り合いたいです!」など、それぞれが今日の意気込みを伝えていきました。

その後は、少人数のグループにわかれ、参加者同士の自己紹介タイムへ。

社員も各グループに同席し、「好きな『今川焼』」「今年ハマった食べ物」を一人ずつお話しいただくと、テーブルの雰囲気は一気に和やかに。

「昔から“あずきあん一筋”なんです」
「冷凍庫には常にカスタードが入っています!」
「あの限定商品が大好きだったんですよ」

そんな『今川焼』愛あふれる声が次々と飛び出し、自然と笑顔が広がっていきます。「『今川焼』が好き」という共通点だけで、初対面とは思えないほど会話が弾んでいくのが印象的でした。

開発担当者が語る、『今川焼』のおいしさの秘密

こうして幕を開けた、「『今川焼 』カフェ」イベント。

最初のコーナーは、『今川焼』のおいしさの秘密を紐解く、開発の裏側の解説です。

解説を務めたのは、『今川焼』をはじめ、ニチレイのおやつの開発を担当する“ちぐ”さんです。『今川焼』の半被(はっぴ)を着て、マイクを握るその姿からは、自分たちのこだわりを伝えたいという並々ならぬ意気込みが感じられます!

まず紹介されたのは、生地づくりへのこだわりです。理想的な「ふんわり&しっとり」の食感を実現するため、商品ごとに生地の配合を変えています。そして、しっとり感を生み出すために欠かせないのが蜂蜜。生地の香りや焼き色にも影響する、大切な素材です。

続けて、焼きの工程では、昔ながらの『今川焼』のお店と同じように、二枚の生地で挟んで鉄板をひっくり返しながら焼き上げる手法を採用していることが紹介されました。生地の状態や焼き色を見ながら、おいしさを保つために、工場のメンバーがまるで職人レベルの細かな調整を行っています。

さらに、出来たてのおいしさをそのまま楽しんでもらうために、焼き上がった『今川焼』を急速凍結で、おいしさごと一気に閉じ込めていくのも、ニチレイならではのこだわり。その後、品質チェックや衛生検査を経て、全国の売り場へと届けられていきます。

また、『あずきあん』や『カスタードクリーム』といった中身へのこだわりも紹介されました。実は、どちらも定番でありながら細かな改良を重ね、おいしさを進化させています。その変化に気づいているファンの方も会場にいて、ちぐさんも思わず笑顔になりました。

6種の『今川焼』を味わう、ワクワクの食べ比べタイム!

そして、お待ちかねの試食タイムへ!

定番の『あずきあん』『カスタードクリーム』に加え、『宇治抹茶あん プレミアム』『とろける生チョコ仕立て プレミアム』『クリームチーズ プレミアム』。そして、大阪・関西万博で販売した『凍ったまま食べられる今川焼』の全6種類をご用意しました。

テーブルには、四分の一サイズにカットされた『今川焼』がずらり。『今川焼』がブッフェスタイルで並ぶというレアな光景に、参加者の皆さんの表情も自然とほころびます。

今回は、温かい状態と冷たい状態の両方をご用意し、さまざまな食べ方を楽しんでいただきました。

「カスタードは温めると、ふわっとバニラの香りが立つんですね!」
「チョコは冷たいままでもおいしいけど、温めるとまったく別物!」
「クリームチーズって、温めるだけでこんなに香りが変わるんだ…!」

そんな驚きの声があちこちから聞こえ、会場は一気ににぎやかに。ふだんは「温める派」「冷たい派」に分かれる今川焼ですが、この日はその楽しみ方の幅広さを再発見するひとときとなりました。

さらに、四分の一サイズにカットしたことで、「このサイズなら色々な味を一度に楽しめてちょうどいい」「小ぶりの今川焼が商品化されてもいいかも?」といった声が上がる一方で、「いや、やっぱりこの定番サイズだから満足感があるんです!」というコメントも。

一人ひとりの“『今川焼』の楽しみ方”がそのまま会話のきっかけになり、テーブルごとに笑顔が広がっていきました。

思わず試したくなる、『今川焼』のアイデア大集合!

試食を満喫した後は、『今川焼』について語り合うワークショップの時間です。

「好きなところ」「おすすめの食べ方」「食べるシーン」「商品へのリクエスト」など、8つの質問をもとにグループトークを実施。最後には、どんな話で盛り上がったのかを、各グループごとに全体発表していただきました。

全体発表では、各グループで発表されたユニークな食べ方のアイデアに、会場は大盛り上がり!

「カスタードとあずきを半分ずつ組み合わせると、両方味わえておすすめです」
「あずきや抹茶にスライス餅をのせて温めると、お餅の食感も一緒に楽しめます」
「キッチンペーパーに包んで温めると、お皿もいらないし、手も汚れなくて便利なんです」

思わず試したくなる“裏技”の数々に、他のテーブルからも「それ、いいですね!」と共感の声が上がりました。

さらに、「こんな『今川焼』があったら嬉しい!」という新商品アイデアも次々と。

「モンブランやアップルパイ、ずんだなど、スイーツ系の商品を増やしてほしい」
「ハム玉子入りやお好み焼き風など、食事系の『今川焼』があったら嬉しい」
「プロテイン入りの『今川焼』があれば、流行りそうな気がします」

どれも実現したら面白いと思えるものばかりで、社員も思わずメモを取るほどでした。

また、「小さい頃から冷凍庫に『今川焼』が常備されていました」「限定フレーバーが出ると必ず買っていました」など、『今川焼』とともに歩んできた思い出エピソードを語ってくださる方も多く、社員にとって胸が熱くなる瞬間も。『今川焼』が、ファンの皆さんの生活の中に自然に根づいていることを、改めて実感できる時間となりました。

そして、最後には参加者全員で記念撮影を行い、イベントは幕をおろしました。

いつもそばにニチレイ『今川焼』がある。その言葉が励みに

初開催となった「『今川焼』カフェ」イベント。一日を通して、ファンの皆さんの言葉の節々から“『今川焼』への深い愛情”が伝わってきて、社員一同、胸が熱くなる場面が何度もありました。

「冷凍庫には、ずっとニチレイの『今川焼』が入っています」

そんな声を多くの方からいただき、『今川焼』が皆さんの生活にしっかり根づいた存在であることを、あらためて実感する時間となりました。

今回のイベントでファンの皆さんからいただいたパワーは、これからの商品づくりや企画を進めていくうえでの、大切な原動力になりそうです。迷ったときに立ち返る指針として、この日にいただいた言葉を、これからも胸に刻んでいきたいと思います。

また、開催後に実施したアンケートにも、嬉しいご感想を多数お寄せいただいています。その一部をご紹介させてください。

・「開発担当の方から直接お話を聞けて、『今川焼』のおいしさの理由がよく分かりました。ますますファンになりました!」

・「温かい『今川焼』と冷たい『今川焼』を食べ比べるのが新鮮で、とても楽しかったです。家でも試してみます!」

・「こんな『今川焼』があったらいいな…というアイデアを社員さんに直接伝えることができて大満足です!」

『ニチレイほほえみテラス®』では、これからもファンの皆さんとのつながりを大切に、ファンの皆さんと交流できる企画を実施してまいります。

また別の機会にお会いできる日を、心より楽しみにしています!