冷凍で食を豊かに ほほえみごはん

安全に料理をするために

「ほほえみごはん®」に掲載している冷凍方法やレシピを安全に・安心してご活用いただくために、知っていただきたい情報をまとめました。ぜひご一読ください。

目次

安全な加熱調理について

加熱後の容器や食材を扱うとき

加熱後の容器に触れる際や、加熱した食材が冷めないうちに皮を剥く・ラップで包むなどの作業を行う際は、火傷に十分注意しましょう。

冷凍用保存袋で冷凍した食品を解凍するとき

「ほほえみごはん®」では、スープやミートソースの保存方法として、冷凍用保存袋に入れる方法をご紹介しています。これを解凍する際、冷凍用保存袋をそのまま電子レンジで一度加熱解凍するのは、凍った中身を袋から取り出しやすくするためです。この段階ではあくまで「半解凍」でとどめてください。袋の耐熱温度を超える場合があるため、加熱のしすぎには注意しましょう。

※ご使用になる商品の「取り扱い上の注意」「商品仕様」をご確認ください。

冷凍用保存袋で冷凍した食品を湯せんするとき

湯せん可能なタイプの冷凍用保存袋の場合は、湯せんでも温めることができます。ただし、湯を煮立たせながら温めたり、鍋底や鍋肌に冷凍用保存袋が触れたりすると破れる可能性があるため、十分注意しましょう。

※ご使用になる商品の「取り扱い上の注意」「商品仕様」をご確認ください。

「油分の多い食品」を電子レンジで加熱解凍するとき

「ほほえみごはん®」では、容器への色移り・匂い移りを防ぐ保存方法として、ラップを敷いた冷凍用保存容器に入れる方法をご紹介しています。これを電子レンジで加熱解凍する際は、加熱時間を守りましょう。加熱時間が長くなりすぎると、油分が高温になりラップが溶け、食品に付着する可能性があります。

※ご使用になる商品の「取り扱い上の注意」「商品仕様」をご確認ください。

調理時間・保存期間について

電子レンジの加熱時間について

電子レンジの加熱時間は目安です。機種や食材の状況によって差が出る場合がありますので様子を見ながら加熱してください。

保存期間について

冷凍・冷蔵・常温保存期間は目安です。まな板や包丁などの調理器具の衛生状態や、冷凍庫・冷蔵庫の開け閉めの頻度、室内の状況などにより変わる場合があります。

食品衛生・食中毒予防について

お弁当について

お弁当を詰めるとき・持っていくときの温度について

  • 雑菌の繁殖を防ぐため、食品が十分に冷めてからお弁当に詰めてください。
  • 気温の高い季節は、傷まないように保冷剤を添えて保冷バッグに入れるなど、低温をキープできる状態にして持って行きましょう。

お弁当用のおにぎりを作るとき

  • おにぎりに雑菌が付かないように、素手ではなくラップを使用して握ってください。たくさん作る場合は、使い捨ての手袋を使うと便利です。いずれも握るのは難しくなりますが、衛生面を優先しましょう。
  • 雑菌の繁殖を防ぐため、おにぎりが冷めてから包んでください。

解凍・調理時について

下味冷凍した生肉・生魚を調理するとき

下味冷凍の漬け汁は生肉・生魚を漬けていたものなので必ず加熱してください。調理した肉や魚にそのままかけないように注意しましょう。

冷凍した果物を半解凍状態で食べるとき

常温解凍の場合は、放置すると劣化につながるため注意してください。

離乳食の調理・小さなお子様への食事提供について

初めての食材を取り入れるとき

初めて食べさせる食材は、少量から1日1種類ずつ試し、体調やアレルギー症状が出ないか様子を見ながら食べさせるようにしましょう。

離乳食の調理について

  • 離乳食を作るときは、まな板や包丁などの調理器具に雑菌が付かないよう、管理にご注意ください。必ず清潔なものを利用しましょう。食器は大人と共有せず、赤ちゃん専用のものを決めてお使いください。
  • 離乳食は冷凍が可能なものも多いですが、食事に出す際には十分に再加熱しましょう。

「離乳食レシピ」の材料の分量について

材料の分量は目安であり、調理しやすいと思われる量をご案内しています。離乳食期の赤ちゃんが食べる量は個人差が大きく、また、常に一定ではないため、あくまでも様子を見ながら食べさせるようにしましょう。

盛り付け時の爪楊枝や揚げたパスタ、ピックなどの使用について

  • 小さなお子様が召し上がるときは、誤飲や口内のけがにつながるおそれがあるため、爪楊枝や揚げたパスタ、ピックなどの使用は避けましょう。
  • お弁当にピックなどを利用する際には、持ち手部分が大きめのものを選ぶなどして誤飲には十分にお気をつけください。