衛生リスク・人手不足・
ロスを
まとめて削減
現場負担を
ぐっと軽く
HUB | 82
株式会社ハブ
- 商品企画開発部 購買開発課 課長
- 伊藤真己様
長きに渡り店舗責任者を経た「現場のスペシャリスト」。
現場経験を活かし現在はメニュー開発を手掛ける、伊藤様にお話を伺いました。
品質の向上
若者をターゲットとしたカジュアルな英国風パブ「HUB」では、若年層に支持されるボリューム感のあるメニューやシェアメニューの開発を進めています。その中で、冷凍ハンバーグの品質が非常に高く、コンセプトとの親和性も高いことから、今回採用させていただくこととなりました。
※写真はイメージです
冷凍品採用による
衛生リスク軽減
これまで使用していた冷凍チキン素材は、前日から冷蔵庫で解凍する必要がありました。解凍の際に発生するドリップによって、包丁・まな板・シンク周りなどの衛生管理を徹底しなければならず、食中毒リスクが高まる要因の一つとなっていました。現在は、カット・味付け・衣付けまで下ごしらえが済んだ商品を採用したことで、凍ったままの調理が可能、「解凍作業削減」「衛生リスクの大幅な軽減」「調理作業の効率向上」といった効果が得られています。
オペレーション
効率化と
派生効果
アルバイトスタッフでも調理できる、オペレーション効率化を重視した仕組みづくりを進めています。仕込み済みの冷凍加工品を活用することで、フライヤーで揚げるだけ、解凍してオーブン調理するだけ、レンジまたはボイルのみといったシンプルな工程で提供できるため、調理スキルに依存しない運営が可能になります。また、調味料を含む調理工程の簡略化により、必要な食材数を最小限に留められます。これにより、発注管理や棚卸作業の効率化にもつながり、店舗運営の負荷を大きく軽減できます。さらに、調理工程を統一することで調理者による品質のブレを防ぎ、常に安定した品質で提供できる点も大きなメリットです。これらの取り組みにより、調理オペレーションや棚卸作業が簡素化され、店舗スタッフの省人化や人件費削減を実現できます。同時に、必要な厨房機器を減らすことができるため、新規出店時の初期投資の抑制にも寄与すると考えています。
※写真はイメージです
廃棄ロス対策
従来の冷凍チキン素材を使用したメニューでは、袋ごとまとめて解凍する必要があったため、実際の提供数と在庫数の帳尻が合わず、結果としてロスが発生していました。一方で、冷凍加工品を採用することで、オーダーごとに必要な分だけを提供できるようになり、廃棄ロスの大幅な軽減につながっています。
※写真はイメージです
2026年3月
英国風PUBを通じてお客様に感動をあたえる「感動文化創造事業」を展開します。
導入事例
プロの現場で、実はニチレイ





