環境活動 事業活動での取り組み

ニチレイフーズのエコ活動。
いま、できることからはじめよう!

最後まで
使い切る

生産工場で
できること

輸送手段や
方法を転換

容器包装の
見直し

最後まで使い切る

生産工場では、原材料を無駄なく使いきるために、歩留りの向上や廃棄ロス削減に取り組んでいます。
それでも商品にできなかった残さは肥料や飼料にリサイクルしています。

工場から出た残さを 機械にかけて乾燥させ 飼料や肥料の原料として再利用 工場から出た残さを 機械にかけて乾燥させ 飼料や肥料の原料として再利用

支社では、試食会などで使用する割り箸を繰り返し使えるエコ箸に切り替えています。

試食会等で使用するはしをエコ箸に変更 試食会等で使用するはしをエコ箸に変更

生産工場でできること

フロンを使わない冷凍機への切り替え

フロン冷媒冷凍機には、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるものがあります。ニチレイフーズでは、フロン類を使わない自然冷媒などの冷凍機に切り替えを進めています。また、それにより、省エネにも貢献しています。

フロンを使わない冷凍機への切り替え

ボイラー燃料の転換

冷凍食品の生産工程では、焼く・揚げるなど熱を使います。その熱を作り除くボイラー燃料を灯油や重油から二酸化炭素の排出が少ない、都市ガスやプロパンガスへの転換を進めています。

ボイラー燃料の転換

太陽光発電の導入促進

船橋工場と(株)ニチレイ・アイス大泉アイスプラントでは太陽光発電を導入し、廃棄物の分別やリサイクルを行うエコステーションの電力、プラントの電力として使用しています。

太陽光発電の導入促進
全国の工場でLED ライトを取り入れています。

蛍光灯からLED蛍光灯への取替えで約30%~50%も消費電力をおさえ、さらに寿命が蛍光灯なら3.3倍
電球なら20倍にもなります。

輸送手段や方法を転換

商品の保管場所の効率化を図ったり、他社と共同で商品の輸送をしたり、モーダルシフト(※)を実施しています。
※モーダルシフト:トラック輸送を鉄道やフェリーなどに切り替えることをいいます。

1トンの荷物を1キロメートル運ぶ時のCO2量 トラック 130 船舶 40 鉄道 24 【出典】国土交通省

1.輸送手段をトラックから船や鉄道に転換!

トラックより一度にたくさん運べる鉄道やフェリーは、CO2の排出量を抑えることができます。

1.輸送手段をトラックから船や鉄道に転換! 1.輸送手段をトラックから船や鉄道に転換!

ニチレイフーズはエコシップマーク認定企業です。
「エコシップマーク」とは、海上輸送を一定以上の割合で利用して認定された荷主企業や物流企業が使える、環境対策に貢献する企業の証です。

エコシップマーク

2.営業車をガソリン車からハイブリッド車に転換!

営業用に使用している車をガソリン仕様のものから
ハイブリッド車に順次転換しています。

2.営業車をガソリン車からハイブリッド車に転換! 2.営業車をガソリン車からハイブリッド車に転換!

容器包装の見直し

品質保持を確保しながら、できるだけ資源を使わず、資源循環しやすい容器包装を目指して、見直しを行っています。

1.プラスチックの削減事例

パッケージやトレイなどの見直しによりプラスチック使用量の削減に努めています。

パッケージの小型化 トレイの小型化と薄肉化 パッケージ薄肉化 米飯類のパッケージの薄肉化を進めています パッケージの小型化 トレイの小型化と薄肉化 パッケージ薄肉化 米飯類のパッケージの薄肉化を進めています

2.その他の環境配慮事例

森林認証

「お弁当にGood!®」シリーズなどの一部の商品の段ボールは「森林認証」を受けた紙を使用しています。「森林認証」を受けた森林は、責任ある管理が行われており、違法伐採などを防ぐことで、環境に配慮することができます。

バイオマスインキ

「お弁当にGood!®」シリーズなどの一部の商品のパッケージに使用するインクの一部を「バイオマスインキ」にしています。「バイオマスインキ」は、再生可能な生物由来の原料を用いたインキであり、使用することで環境負荷を低減することができる「バイオマスマーク」認定商品です。