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水資源・生物多様性・プラスチック削減

水リスクアセスメントの実施(HDサイト)

水資源保護の取り組み

船橋の水と微生物

ニチレイフーズ船橋工場では、工場廃水を「微生物処理」によって浄化し、排出しています。微生物に廃水の汚れを食べてもらい、分解することで、水をきれいにすることができます。あわせてオゾン処理を行うことで、微生物が処理しきれない汚れをあらかじめ分解し、微生物による浄化作用を向上させています。
このように「自然の力」を利用した廃水処理を通じ、水資源の保全に努めています。

ニチレイフーズ船橋工場で活躍する微生物の一例
ニチレイフーズ船橋工場で活躍する微生物の一例

プラスチック削減への取り組み

冷凍食品の容器包装における
プラスチック削減

ニチレイフーズでは2006年より市販用冷凍食品の容器包装におけるプラスチック削減に取り組んでいます。
施策実施前と比べ、直近では対象7アイテムで約200トン強の削減になっています。
今後も、パッケージや容器包装の見直しによりプラスチック削減を進めるとともに、CO2排出量削減に努めていきます。

パッケージの小型化
パッケージの小型化
トレイの小型化と薄肉化
トレイの小型化と薄肉化

これまでのプラスチック削減への取り組み

年度 対象アイテム 施策
2006年度~ 今川焼 トレー廃止
2009年度~ 焼おにぎり10個入 トレー廃止
2011年度~ 本格炒め炒飯® パッケージ薄肉化
2014年度~ 焼おにぎり10個入 パッケージ薄肉化
2015年度~ 本格炒め炒飯® パッケージ薄肉化(2回目)
2018年度~ えびピラフ、チキンライス パッケージ薄肉化
2020年度~ えびとチーズのグラタン、
えびとチーズのドリア
トレー薄肉化、
手持ち部分の幅を縮小

バイオマスを用いたインキ・トレイの活用

2019年度よりバイオマス(生物由来の有機資源)を用いたインキとトレイの活用を進めています。
再生可能な生物由来の有機資源を使用することで、環境負荷の低減に取り組んでいます。

バイオマスマーク

ニチレイフーズの取り組み