背景
背景
背景
背景

ニチレイフーズ

【燃料変更に伴い二酸化炭素排出量を大幅に削減】自営工場における都市ガス利用について

2012年08月15日

8月15日発表のリリース内容に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。 (8月16日訂正)

【今回の取り組みと期待効果】

【誤】自営投資9工場合計の削減目標641トン/年(2009年度排出量の1%)の約2倍を削減することが可能となります。

【正】自営投資9工場合計の削減目標641トン/年(2009年度排出量の1%)の約3倍を削減することが可能となります。

報道関係者各位

ニチレイグループの株式会社ニチレイフーズ(代表取締役社長・池田泰弘)は、環境負荷低減に向けた取り組みとして、自営工場の長崎工場と船橋工場でボイラー燃料として使用している液体燃料(重油、灯油)を都市ガスに切り替えます。この取り組みにより、二酸化炭素排出量を年間2,108トン削減する見込みです。

 

【背景】
東日本大震災以降、原子力発電所停止に伴う火力発電への依存の高まりに伴い、二酸化炭素排出量の削減への取り組みは危急の課題となっております。各種燃料の単位エネルギー当たりのCO2排出量を種類別に見てみると、灯油の二酸化炭素排出係数を「1」とした場合、プロパンガスは「0.87」、都市ガスは「0.74」と低く抑えることが可能になります。(数値は環境省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」を基に算出)併せてボイラー設備を高効率化することで、更なる二酸化炭素排出量の低減が見込めます。

 

【今回の取り組みと期待効果】
当社の自営投資9工場の内、関西工場では2003年にボイラー燃料を灯油から都市ガスへ切り替え、年間約1,470トンの二酸化炭素排出量削減を実現しております。今年度は船橋工場(千葉県船橋市)と長崎工場(長崎県大村市)にて、ボイラー燃料の転換を実施します。長崎工場は今年8月20日、船橋工場が来年1月7日に稼動開始の予定で、それに伴う二酸化炭素削減効果は、長崎工場で年間900トン、船橋工場で年間1,208トンを見込んでおります。今回の2工場の取り組みにより、自営投資9工場合計の削減目標641トン/年(2009年度排出量の1%)の約2倍を削減することが可能となります。なお、本取り組みは平成24年度エネルギー使用合理化事業者支援補助金(民間団体等分)を受けております。

 

【今後の取組み】
今回取り組んだ2工場の稼動状況や削減効果を検証しつつ、各種条件を踏まえた上で、他の自営投資工場での展開可能性について、検討してまいります。

 

【この件に関するお問合せ先】
株式会社ニチレイフーズ 事業統括部 : 岡田充功
〒104-8402
東京都中央区築地六丁目19番20号 ニチレイ東銀座ビル
TEL:03-3248-2235 (ダイヤルイン) FAX:03-3248-2233

  • 森にGood!
  • イタメくん
  • 業務用商品電子カタログ
  • ニチレイフーズダイレクト
  • 冷凍で食を豊かに ほほえみごはん
  • ニチレイのおいしいおべんとうをつくろう!

ページの先頭へ