食品の品質・安全への
取り組み
安心のおいしさをお届けするニチレイフーズからの3つのお約束のもと、
調理冷凍食品や冷凍野菜で徹底した品質管理を実施。
主要原材料の産地情報を公開し、二次元コードで確認できる仕組みを導入しています。
工場では安全パトロールやヒヤリハット活動などを推進。
さらに、カメラ・顔認証によるフードディフェンスや独自のトレーサビリティ体制で、
食品の安全と信頼を守っています。
安全・安心への取り組み
安全・安心への3つのお約束
ニチレイフーズは、お客様に安全・安心な商品をお届けするため「安心のおいしさをお届けするニチレイフーズからの3つのお約束」を定めています。
食の品質・安全への取り組み
調理冷凍食品
ニチレイフーズでは、ニチレイグループの品質保証体制に準じて、様々な品質管理の仕組みを講じ、改善しながら運用しています。
商品開発から流通・保管に至るまでのすべての工程において、細かく管理しています。
冷凍野菜
安全・安心な商品をお届けするため、農業から製品まで一貫した品質管理を行っています。
その対象は、農場の管理、栽培管理、残留農薬の検査、履歴の管理などにわたります。
原料原産地情報
商品パッケージの原料原産地情報について
食品表示法の規定により、原則は、国内で製造する商品の重量順第一の原材料、海外で製造する商品には原産国を表示しております。
本サイト商品ページの原料原産地情報について
主な原材料の産地について掲載しております。
詳細は、各商品ページをご覧ください。
商品の改訂等によりお手持ちの商品と情報が異なる場合があります。
より詳しい情報につきましてはこちらからお問合せください。
輸入原料について
海外から輸入する原材料については海外及び日本の規定に基づいた通関検査に合格したものを使用しています。
輸入農産原料はその供給業者に対して年1回以上の残留農薬の分析を指導しています。
輸入畜肉原料はその供給業者に対して年1回以上の抗生物質・合成抗菌剤の分析を指導しています。
商品表示への取り組み
平成20年4月からパッケージに二次元コードを表示。原料原産地情報、アレルギー情報などを公開しています。
商品パッケージに印刷された二次元コードから店頭でも原材料の産地情報をご確認いただけます。
- ※ ニチレイフーズホームページに掲載されている、家庭用調理冷凍食品が対象です。
食品工場の安全活動
ニチレイフーズは、食品工場における安全活動の重点施策として「安全パトロール」「ヒヤリハット活動」「安全ルールを守る」の3点を『安全活動の3本柱』として掲げています。
「安全パトロール」(月1回実施)においては、パトロール項目を工場ごとにカスタマイズし、現場の声をもとに、実効性の高い取り組みとしています。管理者が手薄となる早朝・深夜を中心にパトロールを実施し、従業員から問題点や意見を吸い上げています。
また、「ヒヤリハット活動」(随時実施)においては、啓蒙活動を図るとともに、従業員から挙がってきたヒヤリハット報告を確実に防止策へとつなげる仕組みづくりに鋭意取り組んでいます。
フードディフェンス
ニチレイグループでは、食品の安全を守るため、さまざまな仕組みを運用しています。
ICタグを活用し、許可された者のみが工場内に入場可能なよう、個人毎にゲートの通過履歴等を管理しています。また、工場内には検証カメラを設置するとともに、生産商品で検査データを収集するなど、問題発生時には追跡調査が可能な体制を整備。さらに、食品安全文化の維持向上のため、従業員満足度調査や面談を通し、職場環境の改善にも努めています。
トレーサビリティ
ニチレイグループでは、常に安全・安心で高品質な食品を提供するため、原材料から製品まで徹底した品質管理と検査を実施するとともに、それぞれの商品特性にあったトレーサビリティシステムを構築しています。トレーサビリティの充実により、万が一の事故の時などは被害の拡大を防ぎ、迅速に原因究明することが可能です。また、生活者の不安を払拭するための正確かつ迅速な情報提供も行っています。
トレーサビリティの構築にはサプライチェーンにおいて原材料供給側・製造メーカー側・流通側までの連携・協働が必要です。ニチレイグループでは、品質情報について共通認識を深めるため、定期的に勉強会を開いています。また、情報をデジタル化してつなげるために、一元管理できる自社独自のシステム活用を進めています。





