ご自身もパパであり、パパが作る離乳食についての書籍も発行されている料理研究家・本田よう一さんに、冷凍野菜のオクラを中心した幼児食レシピを考案していただきました。他の冷凍食品も利用し、幼児期に必要なたんぱく質をプラスしていきます。幼児期は食べる量が不安定ですが、冷凍食品を活用して柔軟に対応していきましょう。
※幼児期…離乳食が完了した1歳前後から就学前の時期のこと

冷凍食品は「すぐ食べたいとき・もう少しだけ食べたいとき」にも柔軟に対応できるからおすすめ!
幼児期は特に食べる量が不安定なので、様子を見ながら調整してください。
オクラは苦みがないから幼児食に使いやすい!


今回メインに使う野菜はオクラです!
苦みがなくて「とろとろ」するオクラは、幼児たちにも大人気!オクラを加えるだけでとろみがつくので、つるりと食べやすくなるんです。幼児期に大活躍しますよ。
【オクラと豆腐の味噌汁】毎日でも食べられる定番メニュー


まずは定番メニュー。オクラと豆腐の味噌汁。白米と一緒にいただきます。豆腐も小さく切って食べやすくしましょう。
火を使わずに短い調理時間でできるので「食べたい」と言われたらすぐに出すことができます!
材料(1食分)
- 『そのまま使える きざみオクラ』…20g
- 絹ごし豆腐…20g
- だし…1/2カップ
- 味噌…小さじ1

〈作り方〉
- 豆腐は1cm角に切る。
- 耐熱ボールに1と凍ったままの『そのまま使える きざみオクラ』とだしを入れ、電子レンジ(600w)で1分間加熱する。
- 味噌をスプーンに入れ、2に1分ほど入れておく。味噌が温まって溶かしやすくなったら、スプーンでしっかりと混ぜ、お椀に盛り付ける。
【オクラのカツ煮】やわらかいカツが子どもにも食べやすい


カツでたんぱく質と脂質をプラスしましょう。ニチレイの『やわらかひとくちカツ』は柔らかいから幼児食にもぴったり。まだ噛むことに慣れていない子どもにも、安心して食べさせることができます。すぐに火が通るので、時間がないときにもぴったりです。
※油分について…1歳半~2歳頃の1日あたりの必要摂取量は20 g以上(日本人の食事摂取基準2020 年版による)。ひとくちカツの油分は1個あたり5g以下です。
材料(1食分)
- 『そのまま使える きざみオクラ』…20g
- 『お弁当にGood!® やわらかひとくちカツ』…1個
A
- 濃縮めんつゆ(2倍希釈タイプ)…大さじ1
- 水…大さじ2
- 溶き卵…1/2個

〈作り方〉
- 『お弁当にGood!® やわらかひとくちカツ』は凍ったままそぎ切りにする。
- フライパンに1と『そのまま使える きざみオクラ』、 Aを入れて、1分ほど中火で煮る。
- 溶き卵を回し入れ、卵に火が通ったら器に盛り付ける。

【くずしハンバーグとオクラのトマト煮込み】酸味まろやか


子どもたちが大好きなハンバーグに、オクラとトマトでビタミンや食物繊維をプラスしましょう。
無塩トマトジュースを使うと酸っぱさが少なくなり、いつでも味が安定します。手軽に使える点もおすすめです!
材料(1食分)
- 『そのまま使える きざみオクラ』 …20g
- 『お弁当にGood!® ミニハンバーグ』…2個
- 無塩トマトジュース…大さじ3
- 粉チーズ…少々

〈作り方〉
- フライパンに凍ったままの『そのまま使える きざみオクラ』と『お弁当にGood!® ミニハンバーグ』を入れ、無塩トマトジュースを加えて、1分ほど中火で煮る。
- ハンバーグを子どもの口のサイズに合わせて、スプーンなどで割る。
- 器に盛り付けて、粉チーズをちらす。

【今回使った商品】
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オクラのかつ煮
くずしハンバーグとオクラのトマト煮込み





