フードロスへの対応

食を通じて笑顔を応援するニチレイフーズは、地域・社会貢献の分野でニチレイフーズらしい様々な活動を行っています。

フードバンク

社内試食会

フードバンクへの取組み

物流上発生した「外箱の破損」などにより、商品として扱えないものの中で、中袋の破損がない(=品質として問題がない)ものについては、廃棄せずに、改装して商品化したり、フードバンク(NPO団体「セカンドハーベスト・ジャパン」)に提供することで、有効利用しています。

外箱不良品※ つぶれているもの やぶれているもの 「セカンドハーベスト・ジャパン」へ提供 外箱不良品※ つぶれているもの やぶれているもの 「セカンドハーベスト・ジャパン」へ提供

※外箱不良品…中身の袋は無傷で、ダンボールのみ破損している商品。

岩波書店「フードバンクという挑戦」貧困と飽食のあいだで
著:大原悦子

セカンドハーベスト・ジャパンのフードバンク活動についてこちらの書籍で紹介されています。ニチレイフーズの取り組みの経緯についても記載されています。

岩波書店「フードバンクという挑戦」貧困と飽食のあいだで 著:大原悦子

定期的に工場で働く従業員を対象に試食会を実施しています。この日は1月22日の「カレーの日」に合わせて、カレーの試食会が実施されました。
副菜やカレーのトッピングには、他工場で生産している商品を提供。従業員にもっとニチレイフーズの商品を知ってもらうことも目的ですが、廃棄しなければいけない冷凍食品のフードロスの解消も狙いの一つです。

社内試食会
1月22日「カレーの日」イベントメニュー(山形工場)
1月22日「カレーの日」
イベントメニュー(山形工場)