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持続可能な
サプライチェーンの構築

持続可能なサプライチェーン基本方針(HDサイト)

人権方針(HDサイト)

Sedexへの加入および活用の促進

Sedexへの加入および活用の促進

Sedexはイギリスに本部を置く、グローバルサプライチェーンにおけるエシカルかつ責任あるビジネス慣行の促進を目的として活動するNPO会員組織で、世界180ヶ国、60,000以上の企業・団体が加入。会員がSAQ(自己評価アンケート)及び監査(SMETA監査)結果の共有が出来る、世界最大の情報共有プラットフォームを提供しています。
ニチレイフーズは2019年7月にSedexにAB会員(バイヤー・サプライヤー会員)として加入しました。今後、ニチレイフーズ国内自営投資全工場のSedex「SMETA監査」の受審、またサプライチェーン全体へSedex加入・活用を促進しながら、CSRアンケート及びCSR監査を進めてまいります。

Sedex(日本語)

サプライヤーCSR
ガイドラインの制定

サプライヤーCSRガイドラインの制定

ニチレイグループでは、役員を含む全従業員に対し、「ニチレイグループ CSR基本方針」(2017年4月1日改訂)の徹底を図ることで、社員一人ひとりがこの方針を実践し、社会に信頼される誠実な企業を目指しております。
併せて「ニチレイグループ 持続可能なサプライチェーン基本方針」を2017年4月1日制定し、お取引先の皆様と連携した持続可能な調達活動を推進して参りました。
このたび、サプライチェーン全体における社会的責任(CSR)をより一層果たすべく、あらためて当社が遵守すべきと考える事項をグローバル基準に沿って定めた『サプライヤーCSRガイドライン』を2020年10月1日に制定しました。
本ガイドラインを通して、サプライヤー様とニチレイフーズグループが基本的な価値観を共有し、さらには対話を通じてより有益な関係を構築して、協働で持続可能な社会の実現に貢献することを目指します。

ニチレイグループ「ニチレイの約束」

外国人の受入れに関する
基本指針の制定

外国人の受入れに関する基本指針の制定

国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)が定めた「外国人の受入れに関する基本指針」に賛同し、「外国人の受入れに関するニチレイフーズ基本指針」(日本国内のニチレイフーズグループにおいて)を2021年5月1日に制定しました。

消費者志向自主宣言の策定

消費者志向自主宣言の策定

ニチレイフーズでは、消費者庁が推進する「消費者志向経営」に賛同し、その実現に向けた企業方針「消費者志向自主宣言」を策定いたしました。

パーム油(RSPO認証油クレジット)の導入

パーム油(RSPO認証油クレジット)の導入

アブラヤシの果実から採れるパーム油は、食用油、石鹸や洗剤などさまざまな製品の原料に使われています。近年アブラヤシ農園の大規模開発が進み、熱帯雨林の伐採や泥炭地帯のCO2排出などの環境問題、農園で働く人々の強制労働・児童労働などが世界的な問題となっています。
当社グループは、2018年8月に持続可能なパーム油の生産と利用を促進する非営利組織、RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil:持続可能なパーム油のための円卓会議)に加盟しました。製品に使用するパーム油を持続可能なパーム油にする取り組みを進め、ニチレイフーズの食品工場(国内外の連結対象子会社)において揚げ油に使用するパーム油の全量(100%)を集計し、該当量のRSPO認証油クレジット(ブック&クレーム方式)を購入しています。

ニチレイフーズの取り組み