目次
胃にやさしい食べ物を選ぶときの3つのポイント
- 消化が早い
- タンパク質やビタミンなどの栄養素を含む
- 食物繊維や脂肪が少ない
弱った胃には、栄養があり消化の早い食材がおすすめです。油っぽいもの、生クリームやバターなどの乳脂肪分が多いもの、ごぼうやれんこんなどのかたく筋のあるもの、極端に甘いものなどは、胃に負担をかけがちなので控えましょう。さらに、調理の際は、以下4つの注意点にも気をつけることが大切です。
- 具材はできるだけ細かく刻む
- 味付けは薄めにして香辛料などは控える
- 油はできるだけ使わない
- 生のままよりも煮る・蒸す・ゆでるなどの加熱調理をする
これらに気をつけることも大切です。
胃にやさしい食べ物、控えた方がいいもの
胃の調子が悪いときにおすすめの食べ物
キャベツ、大根、白菜、ほうれん草、にんじん、小松菜、カブ、豆腐、鶏むね肉、ささみ、白身魚、鮭、うどんなど
胃の調子が悪いときに控えた方がよい食べ物
ごぼう、れんこん、オクラ、さつまいも、きのこ類、ハム、ソーセージ、赤身魚、海藻類、大豆など
生姜と野菜のコンソメスープのレシピ
材料(2人分)
- キャベツ
- 1/4玉
- にんじん
- 1/4本
- カブ
- 1/2個
- 生姜すりおろし
- 1片分(小さじ1弱)
- 顆粒コンソメ
- 小さじ2弱
- 水
- 300〜400ml
作り方
-
1
キャベツ、にんじん、カブをそれぞれ細切りにし、生姜はすりおろす。
-
2
鍋に分量の水を沸かして顆粒コンソメを溶かし、残り全ての材料を入れて中火で材料に火が通るまで加熱する。
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鮭の照り焼き・ほうれん草添え
材料(2人分)
- 鮭の切り身
- 2切れ
- ほうれん草
- 60g(約1/4束)
- 醤油
- 大さじ1
- 砂糖
- 大さじ1
- みりん
- 大さじ2
作り方
-
1
ほうれん草は食べやすい大きさに切る。
-
2
ポリ袋などにすべての材料を入れて手で揉んでなじませる。
-
3
フライパンを弱火にかけて②を入れ、水分が無くなりそうになったら水1/4カップ(分量外)ほど加え、ふたをして程よい焦げ目がつくまで蒸し焼きにする。
野菜とサラダチキンのあっさりうどん
材料(2人分)
- うどん(市販のゆでうどん)
- (市販のゆでうどん)…2玉
- 白菜
- 約2枚
- 大根
- 約80g
- ほうれん草
- 60g(約1/4束
- サラダチキン
- お好みの量
- めんつゆ
- 約100ml
- 水
- 300〜350ml(めんつゆ3倍濃縮の場合)
作り方
-
1
白菜と大根、ほうれん草を食べやすい大きさに切る。
-
2
鍋に分量の水とめんつゆを入れて煮立たせ、大根と白菜を入れて中火でしんなりするまで加熱する。うどんとほうれん草を入れて弱火〜中火で3分ほど、野菜に火が通るまで加熱する。
-
3
最後に、切れてる! サラダチキンも加えてひと煮立ちさせ、チキンが温まったら完成。
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