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そら豆のゆで方は切れ目を入れて、蒸しゆで2分!
そら豆のゆで方はフライパンを使って少量の塩水で「蒸しゆで」がおすすめ。湯を沸かす時間が短く済むうえに、そら豆が水っぽくならず、風味が濃く仕上がります。加熱時間の目安は2分。長すぎると食感がやわらかくなり、風味が弱まってしまいます。
さらに、蒸しゆでにする前に皮に切れ目を入れるひと手間を。切れ目から塩水が入って豆に味がしみるとともに、シワなくゆでることができます。食べるときに皮が簡単にむけるのもメリットです。
野菜ソムリエプロ直伝! そら豆のゆで方
【用意するもの】
そら豆5本分(約15粒)あたり
- 水…60ml
- 塩…小さじ1/3
【ゆで方】
1 さやから豆を取り出す
両手でさやを絞るようにひねると取り出しやすい。
2 黒い筋と反対側に浅く切れ目を入れる
包丁のあごを使って幅1cm、深さ2mmほどの浅い切れ目を入れる。
3 フライパンに水を入れ、沸騰させる
4 そら豆と塩を入れ、ふたをして中火で2分蒸しゆでにする
2分たったらひとつ食べてみて、少しかために感じる程度で火を止めると、余熱で食べるときにちょうどよいかたさになる。かたすぎるようなら更に20秒加熱して様子を見る。
※筋が黒色でなく緑色の場合は、豆がやわらかいため1分半を目安にする。
5 ザルにあけ、手早く冷ます
余熱で火が通りすぎると味が落ち、緑色も濁るので、手早くザルにあける。そら豆の隙間を空けて並べ、ザルの底面に小鉢などをおくと空気の流れができて早く冷める。
6 冷めたらできあがり!
皮は包丁で入れた切れ目からするっとむける。薄い塩味がついているため、そら豆本来の甘み・旨みがより引き立つ。
■ほほえみごはんが教えるそら豆の冷凍保存方法はこちら!