目次
うどん弁当①【冷やしうどん】ぶっかけスタイルが食べやすい!
作り方
うどん弁当②【温かいうどん】つゆはスープジャーに入れて温度キープ
寒い季節でも、うどん弁当を持っていくことは可能。容器選びと準備のコツを紹介します。
【容器】
保温性のあるスープジャーがおすすめ。スープジャーはなるべく口径の広いものだと、食べやすい。
【作り方/食べ方】
うどんは「冷やしうどん」と同様、ゆでてから水で洗い、サラダ油などをまぶし、お弁当箱に詰める。スープジャーに温めたつゆと具材だけ(カレーうどん、かきたまうどん、肉うどん、鶏南蛮うどんなど)を入れて持っていく。食べるときは麺をスープジャーのつゆにからませて食べる。
【POINT】
スープジャーはつゆを入れる前にあらかじめ熱湯で温めておくと、温度が下がりにくい。
うどん弁当③【サラダうどん】ドレッシングは別添えがおすすめ!
野菜がたっぷり入ったサラダうどんは、暑い時期にさっぱり食べたいときにおすすめ。汁気もないので、お弁当向きのメニューでもある。
【容器】
ドレッシングはプラスチック製の容器(100円均一ショップなどで売っている調味料やドレッシングを入れる容器)に入れる。
【作り方/食べ方】
・うどんは「冷やしうどん」と同様、ゆでてから水で洗い、オリーブオイルなどをまぶしておく。お弁当箱に詰めて、野菜などの具材をのせる。
・ドレッシングは容器に入れて冷凍し、別添えで。食べるときにかけると、麺がほぐれて食べやすい。
※油分の多いドレッシングは、冷凍しても固まらない場合も。ただし、冷凍庫に入れることで、冷たさをキープする効果が高まる。
【POINT】
生の食材を使っているので、夏場は保冷バッグに入れて持って行くのがおすすめ。バッグの底にお弁当箱を入れ、その上に冷凍したドレッシング、保冷剤をのせると安心。















