ブロッコリーは、冷蔵庫で保存しておくと1週間ほどで傷んできてしまいます。しかし、生のまま冷凍すれば、旨みや食感をキープしながら1ヵ月も長持ちさせることができるんです! 今回は野菜ソムリエプロの根本早苗先生に、ブロッコリーの冷凍保存方法と解凍方法を教えてもらいました。
ブロッコリーの冷凍保存方法
ブロッコリーは下ゆでせずに生のまま冷凍がおすすめ! 解凍後も水っぽくなりにくく、また食感もキープできます。
1 茎を切り落とし、小房に切り分ける

ブロッコリーの房と茎を切り分ける。房が大きいものは、茎の軸に切れ目を入れて手で割く。
▼茎の詳しい切り方はこちら!
2 ブロッコリーを洗い、水気を拭き取る

水を張ったボウルにブロッコリーを入れ、揺するようにしてよく洗う。洗い終えたら、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
3 冷凍用保存袋に入れて、冷凍庫へ

ブロッコリーを3〜4房ずつラップでぴったりと包む。ブロッコリー同士が重ならないように冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。この方法で約1ヵ月保存可能。
■注意! 冷凍ブロッコリーの花蕾は崩れやすい!

冷凍したブロッコリーは花蕾がぼろぼろと崩れやすくなります。冷凍庫内が他の食品でいっぱいの場合は、ブロッコリーを保護するため、保存容器に入れて冷凍しましょう。
ブロッコリーの解凍方法

冷凍ブロッコリーは凍ったまま調理が可能! 自然解凍すると水っぽくなってしまうため、凍ったままゆでたり、炒めたり、蒸したりして使いましょう。
■ブロッコリーのゆで方はコチラ!
■ブロッコリーの茎の食べ方はこちら!





