【焼きみかんの作り方】甘みが引き立ち、トロッとジューシーに!

2020.11.19
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焼きみかんの写真

みかんは焼いて食べると美味しいって知っていましたか? トースターなどで焼くことで水分が蒸発し、成分が濃縮されて甘みが増します。食感はトロッとジューシーなジャムのように! 少しすっぱいみかんを甘くできる裏技でもあります。料理研究家の吉田瑞子先生が教える「焼きみかん」の作り方です!

【焼きみかんの作り方】皮に焦げ目がつくまで加熱する

【焼き方】

1 みかんをオーブントースターに並べる

生のみかんを天板に乗せた写真

みかんは皮のままオーブントースターの天板に並べる。オーブンや魚焼きグリルでもOK。

2 皮に焦げ目がつくまで加熱

焼き目がついたみかんの写真

天地は返さずに、表面に焦げ目がつくまで焼く。みかん4個の場合、それぞれの焼き時間の目安は次の通り。

オーブントースター 約15分(200度)
オーブン 約15分(250度)
魚焼きグリル(両面焼き)約8分(中火)
魚焼きグリル(片面焼き)約5分焼いてから天地を返し、さらに約5分(中火)

【食べ方】

焼きみかんの皮をむいている写真

手で触れる程度に冷ましたら、皮をむいて食べる。

焼きみかんとアイスを並べている写真

マーマレードジャムのようなトロみと甘みが凝縮した焼きみかんは、バニラアイスとの相性も抜群!

【番外編】冷凍みかんを作るなら、1房ごとの冷凍が◎!

もうひとつ、みかんを美味しく食べる方法として、「冷凍みかん」の作り方も紹介。みかんは丸ごと冷凍すると外皮がむきにくいのが難点ですが、1房ごとに冷凍すれば、冷凍庫から出してすぐに食べられます。シャーベットのような食感を楽しんで。

冷凍みかんを保存袋から少し出している写真

冷凍保存袋に入れてから冷凍庫へ。食べるときに房同士がくっついていたら、冷凍用保存袋を手で軽く揉んではがすとよい。内皮はそのまま食べられる。冷凍庫で2~3週間保存可能。

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