【ガーリックシュリンプのレシピ・作り方】本場仕様!ハワイの味を再現
公開日:2019.8.6 (更新日:2026.4.27 )
1時間20分
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今回はハワイの名物料理「ガーリックシュリンプ」のレシピをご紹介。エビを特製のハワイアンソースに漬け、殻ごと豪快に焼いて、本場の味を完全再現します! ガーリックの香りが食欲をそそる、夏にぴったりの一品。ビールとよく合いますよ!
【ガーリックシュリンプのレシピ】ハワイアンソースに漬け込むのがコツ
【下処理】
- バナメイエビ(殻付き・大)
- 14~16尾
- 片栗粉
- 適量
- 塩
- 小さじ1/2
【ハワイアンガーリックソース】
- にんにく(みじん切り)
- 2片分 ※チューブの場合は小さじ1
- 玉ねぎ(みじん切り)
- 1/4個分
- オリーブオイル
- 大さじ3
- レモン汁
- 大さじ2
- ハーブソルト(食塩でも可)
- 小さじ1/2
【トッピング(省略可)】
- レモン(くし形切り)
- 適量
- パセリ(みじん切り)
- 適量
エビは「バナメイエビ」がおすすめ

大ぶりで殻がやわらかいバナメイエビ。味が染み込みやすく、殻ごと食べるガーリックシュリンプに最適です。
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1
エビを塩・片栗粉でもみ、流水で洗う

ボウルにバナメイエビ・塩・片栗粉を入れ、全体を絡めるようによくもむ。流水で洗い、片栗粉を完全に落とす。これでエビの汚れや臭みを取り除くことができる。
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2
殻に切り込みを入れ、つま楊枝で背ワタを取り除く

キッチンばさみを使い、エビの殻に切り込みを入れる。頭側から尾の1節手前まで、背に沿ってはさみを入れるとよい。切った殻の間からつま楊枝を刺して背ワタを取る。背ワタが残っているとジャリジャリした食感になるので、しっかり取り除くこと。
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3
尾を半分ほど切る

尾は汚れがたまりやすいため、半分ほど斜めに切り落とす。キッチンペーパーでエビの水気をしっかり拭き取る。
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4
ガーリックソースに漬ける

ポリ袋にエビ、ハワイアンガーリックソースの材料をすべて入れて、袋の上からもむ。冷蔵庫で1時間ほど漬ける。
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5
エビをフライパンに広げ、強めの中火で焼く

ポリ袋のエビとソースをすべてフライパンに出す。エビが重ならないように広げて火をつけ、強めの中火でしっかり焼き目を付ける。焼いている間はあまり触らない。
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6
背の殻が開いてきたら裏返す

殻が赤くなり、切り込みを入れた部分が開いてきたら、裏返してもう片面を焼く。
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7
塩・こしょうをし、バターを絡める

両面にこんがりと焼き目がついたら、塩・粗挽き黒こしょうで味を調える。さらにバターを加えて溶かし、全体に絡めたら火を止める。
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8
ガーリックシュリンプの完成

トッピングのパセリを散らして、レモンを添えてできあがり。パンチの効いたガーリックの風味、バリバリの殻、そしてぷりっぷりのエビ! とにかくビールがすすむ1品です。手づかみで殻ごと食べる「ハワイアンスタイル」でいただきます。
【ガーリックシュリンプの下味冷凍保存方法】
ガーリックソースに漬けたエビは冷凍保存も可能です。冷凍することで味がさらに染みこみます。冷凍エビで作る場合は、下味冷凍できません。
〈冷凍方法〉

【作り方】
- 工程4で漬けこんだエビとガーリックソースを冷凍用保存袋に移し、空気を抜くようにして口を閉じる(初めから冷凍用保存袋に入れてもんでもOK)。
- におい移りを防ぐため、さらに冷凍用保存袋に入れて2重にし、口を閉じる。
- 冷凍庫で保存する。2週間程度保存可能。
〈解凍方法・食べ方〉
冷凍用保存袋ごと流水に20~30分当てて解凍する。【作り方】工程5から同じように焼く。
【調理済みのガーリックシュリンプの冷凍保存方法】
調理済みのガーリックシュリンプも冷凍保存が可能です。
〈冷凍方法〉

- 完成したガーリックシュリンプを小分けにして冷凍用保存袋に入れる。
- さらに冷凍用保存袋に入れて2重にし、口を閉じる。
- 冷凍庫で保存する。1週間程度保存可能。
〈解凍方法・食べ方〉
耐熱皿にガーリックシュリンプを出し、レシピ1人分あたり電子レンジ(600W)で1分加熱する。加熱が足りなければ30秒ずつ様子を見ながら温める。エビの殻をよりパリッと仕上げたい場合は、電子レンジで1分加熱した後、フライパンに移して中火でさっと炒めるとよい。