目次
ブロッコリーの切り方
作り方
ブロッコリーの茎はどこまで食べられる?切り方・食べ方・冷凍方法も!
ブロッコリーのゆで方 1.鍋
鍋でゆでるメリットは、火の通りにムラがなく均一に、みずみずしく仕上がること。ゆで汁に塩を加えることでほどよく塩気がきいて、風味も引き立ちます。
作り方
ブロッコリーのゆで方 2.電子レンジ
作り方
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1
切ったブロッコリーを耐熱皿や耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて、電子レンジ(500W)で1株あたり3分30秒加熱する。
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2
ラップを外して竹串を刺し、好みのかたさになっていたらザルに移して冷ます(かたい場合は、500Wで20秒ずつ追加で加熱する)。
ブロッコリーのゆで方 3.フライパン
作り方
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1
フライパンの深さ1cmくらいの水を入れ、切ったブロッコリーの小房と茎を並べる。
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2
ふたをして中火にかけ、沸騰してから2分たったら火を止める。ふたをしたまま1〜2分おいて余熱でムラなく火を通す。
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3
竹串を刺し、好みのかたさになっていたらザルに上げて冷ます。
【食べ比べて検証】加熱時間で食感や味はどう変わる?
本記事で紹介している方法では、短時間での加熱をおすすめしていますが、ブロッコリーは加熱時間によって食感や味が大きく変わります。鍋でゆでる方法で、再沸騰後の加熱時間を延ばして食べ比べてみたので、お好みのかたさを見つける参考にしてください。
【再沸騰後すぐ】歯ざわりしっかり&フレッシュ
噛むたびにブロッコリーのフレッシュな香りを感じます。噛みごたえもあるので、サラダなどに加えれば満足感がアップしそう。お弁当に入れても色や形を保てるでしょう。
【3分後】ほのかな甘さが引き立つ
歯ざわりがやわらかくなって、フレッシュな印象がなくなった分、ほのかな甘さが引き立っています。温野菜としてたっぷり食べたいときなどは、このくらいゆでてもよいでしょう。ただしお弁当に入れると、房が崩れてしまうかもしれません。
【5分後】やわらかくなり、風味が弱まる
かろうじて小房の形は保っていますが、箸でバラバラにできるほどのやわらかさ。離乳食期の赤ちゃんや噛む力が弱くなっている人でも食べられそうです。ブロッコリー独特の風味も弱まるので、ブロッコリー嫌いな人でも食べやすいかもしれません。
ゆでたブロッコリーの冷凍保存方法
冷凍ワザ
冷凍庫で1カ月程度保存可能
料理やお弁当の彩りに重宝するブロッコリーは、冷凍するといつでも使えて便利。1房ずつ取り出しやすいように、一度金属バットで凍らせるのがポイントです。
【冷凍方法】

- ゆでたブロッコリーを冷まし、ペーパータオルで水気を拭き取る。
- 金属バットに並べ、ラップをかけて冷凍する。
- 凍ったら冷凍用保存袋に移す。冷凍庫で1カ月程度保存可能。
【解凍方法】
凍ったまま鍋やフライパンに入れて加熱調理。さっと火が通れば食べられるので、スープやカレー、シチューなどに入れるときは最後に加える。
■ゆでる時間がないときはブロッコリーを生のまま冷凍しましょう









