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レンジで甘さ引き出す、焼き芋レシピ
さつまいもの甘みを引き出すポイントは、レンジで70℃まで一気に加熱し、そのまま70℃をキープする「2段温め法」。でんぷん質が糖に変わる70℃でじっくり温めると、甘みがぐんぐん増して、レンジでチンしただけとは思えない美味しさに。品種によって「ホクホク」「ねっとり」など食感に違いが出るので、いろいろ食べ比べても楽しいですよ。
さらに、甘さを最大限に引き出したいなら、掘ってすぐより寝かせるのがおすすめです。
詳しい方法はこちら。
材料
- 中サイズのさつまいも
- 約300g(※)
- キッチンペーパー
- 竹串
※大きいものは300gくらいになるように切る。小さいものは加熱時間を短くする
作り方
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3
600Wの電子レンジで1分30秒加熱する
一気に70℃まで加熱する。200g程度の小さめのさつまいもなら1分でOK。
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4
200Wの電子レンジで8〜10分加熱する
小さいW数で70℃を保って甘みを引き出す。小さめのさつまいもなら8分程度、200Wがなければ解凍モードでもOK。
【さつまいもの冷凍】加熱後に冷凍が美味
作った焼きいもが食べきれない場合は冷凍保存を。解凍後に食べやすいのは、マッシュか角切りです。やわらかくて包丁で切りにくければマッシュがおすすめ。マッシュの場合、300gなら冷凍用保存袋Sサイズ2枚がぴったりです。
冷凍ワザ
冷凍庫で2週間程度保存可能
<豆知識>さつまいもは寝かせると、さらに甘みがアップ!
さつまいもは掘ってすぐではなく、2〜3カ月寝かせてから調理すると、さらに甘くなります。冬以降に売られているのは寝かせたものですが、旬の秋は掘ってすぐ出荷されることも。すぐに食べない場合は常温(13〜16℃)でダンボール箱に入れて保存を。ダンボールが寒さから守ってくれます。18℃以上の環境では芽が生え、栄養が減ってしまうので気をつけて。また、冷蔵庫で保存すると低温障害を起こして腐ってしまうので、常温保存できないときは上記のレシピで加熱してから冷凍しましょう。



