目次
【大根の部位の特徴】上部は甘く、下部は辛みが強い
大根おろしには上部がおすすめ!辛くならないおろし方
【上部】フレッシュさが際立つサラダで
上部のみずみずしさと甘みを楽しむためには、生のまま食べましょう。千切りの大根サラダや野菜スティックなどがおすすめです。
■大根サラダのレシピはこちら!
【真ん中】素材を活かしたステーキやおでんに
やわらかく、甘みと辛みのバランスがよいため、大根ステーキやおでんなど、大根そのままの食感や味を楽しめる料理がおすすめ。
■ほほえみごはんおすすめの大根ステーキのレシピはこちら!
【下部】味がしみこむ漬物や照り煮など
下部は、水分量が少なく、調味料がなじみやすいのが特徴。漬物や照り煮などには下部を使うとよいでしょう。
■大根の漬物や煮物のレシピはこちら!
【大根Q&A】気になる疑問をプロが解決!
Q.大根はどの部位から使う?
A.どの部位でも保存期間の差はありません。
上部は水分量が多く、下部よりも多少乾燥しやすいですが、保存期間にはさほど影響しません。用途に合ったところから使いましょう。
Q.葉付きの大根はどう保存する?
A.すぐに葉を切り落とし、根と分けて保存しましょう。
葉をつけたままにすると、葉が栄養や水分を吸ってしまいます。買ってきたらすぐに葉を切り落とし、根と分けて保存しましょう。
■大根の葉と皮の美味しい食べ方はこちら。




