ほうれん草を美味しく保存するなら冷凍が便利です。手間がかからず、風味が落ちない「生のまま冷凍」、甘みが出てやわらかな食感を楽しめる「ゆでてから冷凍」の2つの方法を野菜ソムリエプロの根本早苗先生に教えてもらいました。
目次
【生のまま冷凍】下処理なし! カットして冷凍するだけ
生のほうれん草を食べやすくカットして冷凍用保存袋に入れるだけでOK。サラダから煮もの、炒めものまで生のほうれん草とほぼ同じように使えます。
作り方
【ゆでてから冷凍】下ゆでのひと手間で解凍後も甘みたっぷり
やわらかく甘いほうれん草がお好みなら、一度下ゆでしてから冷凍するのがおすすめです。緑色が鮮やかに残るので和え物やスープなどに向いています。
作り方
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1
流水に当てながら、根元の土を落とし全体を洗う
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2
かために下ゆでして、氷水にとって色止めする
約1Lの熱湯に塩小さじ1を溶かす。ほうれん草を根元から入れて茎だけを30秒ゆでたあと、全体を沈めてさらに20秒ゆでる。ゆであがったら氷水にとって色止めする。
詳しいほうれん草の下ゆでの方法はこちら!






