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【永久保存版】失敗しにくい塩麹レシピ
材料は麹・塩・水の3つだけ。道具は雑菌の繁殖を抑えるため、あらかじめ煮沸消毒やアルコール消毒をしておきましょう。
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真野遥先生
麹は生麹を、塩は粗塩など天然塩を使うと塩辛くなりすぎず、風味良く仕上がります。
材料
- 生麹(乾燥麹の場合は[注1]を参照)
- 200g
- 天然塩
- 60g(材料全体の約13%分)
- 水
- 200ml
[注1]乾燥麹を使用する場合は下記の分量で作る
- 乾燥麹
- 170g
- 天然塩
- 60g
- 水
- 230ml
作り方
【塩麹の保存】野菜室がベスト。熟成を止めたい場合は冷凍庫へ
塩麹を保存する場合は、野菜室に入れましょう。野菜室のほうが冷蔵室より温度が少し高いため、徐々に熟成が進み旨みがまろやかになっていきます。できたての爽やかな風味を保ちたい場合や変色が気になる場合は、冷凍庫で保存します。
冷凍ワザ
麹は冷凍できる! 密封保存で風味を守る
【塩麹のQ&A】麹の選び方、道具、温度など
塩麹作りで迷いがちなポイントを真野先生が徹底解説。道具や温度など気になる点も多い塩麹ですが、麹と塩の分量さえ守れば、基本的にはあまり神経質になりすぎなくて良いそうです。
Q 麹にはどんな種類がある? 生と乾燥では何が違うの?
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真野遥先生
風味がよく美味しく仕上がりやすいのは生麹。乾燥麹はやや風味は落ちますが、常温や冷蔵で保存ができ、扱いやすい点がおすすめです。
また、生・乾燥ともに板状に固まった麹を「板麹」、米一粒一粒がバラバラにほぐれた麹を「バラ麹」と言います。板麹もバラ麹もレシピは変わらず、板麹は手でバラバラにほぐしてから使います。
Q 塩の分量は減らしたり増やしたりしてもいい?
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真野遥先生
塩分濃度が13%を下回ると腐敗しやすくなります。減塩したい場合でも、塩分濃度を11~12%程度にするのがおすすめです。
Q どんな容器を使えばいい?
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真野遥先生
かき混ぜやすくふたができるものであれば何でもOKです。におい移りが少ないガラスの容器が特におすすめです。常温での熟成中はガスが発生する場合があるので完全に密閉せず、ふたを少し緩めると良いでしょう。
Q 塩と麹を混ぜるときは素手の方がいい?
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真野遥先生
手が混ぜやすいですが、塩分が多く手荒れしやすいのでスプーンでOK。板麹を使う場合などは、手を使うとほぐしやすいです。よく混ざっていないと失敗の原因になるのでしっかりと混ぜましょう。
Q 熟成中は必ず混ぜないとダメなの?
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真野遥先生
熟成中は空気に触れている表面に雑菌が出やすいので、撹拌して上下を返し空気に触れている部分を入れ替えます。1日1回、時間帯はいつでも良いので、気付いたときに混ぜましょう。
Q 熟成に最適な室温・場所は?
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真野遥先生
60℃以上になるなど極端に暑い・寒い場所でなければ室温は特に気にしなくて大丈夫です。直射日光が当たらない場所で熟成させましょう。








