かぼちゃは一度切ってしまうと傷みやすい食材。種とわたを取り除かないと、なおさら傷みが早くなります。すぐに使わないときは冷凍しておくと安心。かぼちゃの鮮度をキープする正しい冷凍保存の方法を紹介します。
目次
【鉄則】買ってきたら、すぐに種とわたを取り除く!
【かぼちゃの冷凍①】時間がないときは「生」で
傷みの原因になりやすい種やわたを取り除けば、かぼちゃを冷凍保存するのは簡単。凍ったまま調理ができるので、使いやすい大きさにカットしておくと便利です。
作り方
【かぼちゃの冷凍②】美味しさ優先なら「マッシュ」して
かぼちゃは生でも冷凍できますが、冷凍せずに食べる場合に比べると、食感や美味しさは落ちてしまいます。冷凍してもかぼちゃの美味しさをなるべくキープしたいなら、マッシュしてから冷凍保存するのがおすすめです。
作り方
【豆知識】「変なニオイがする!?」ときの対処法
冷凍したかぼちゃを解凍したときに、「ちょっと変なニオイが……」と感じたことありませんか? ニオイの原因として考えられるのは大きく2つ。
1つめは、適切な下処理をしていないことから生じる劣化。特に、種とわたを取り除かずに冷凍すると傷みやすく、ニオイが生じる原因になります。
2つめは冷凍庫内のニオイ移り。密閉せずに冷凍すると冷凍庫内のニオイがかぼちゃに移りやすくなるうえ、冷凍焼けの原因にもなるので注意しましょう。
上記の2点に気をつけても、食べるときにニオイが少しでも気になる場合や、かぼちゃ特有の青くささを緩和したい場合は、調理の際にシナモンなどの香りの強いスパイスやはちみつを加えることで和らぎます。また、かぼちゃの青臭さがどうしても気になるという方は、皮をすべてむいて冷凍するという手もあります。








