「冷凍」と「冷凍食品」で笑顔を届ける、ニチレイフーズのほほえみごはん編集部です! 「キャベツを1玉買ったけれど、使い切れずに余らせてしまった……」そんな経験はありませんか? キャベツは、生のまま切って冷凍するのが正解です。しかも、冷凍後は凍ったまま加熱調理に使えて便利! さまざまな料理に活用しやすく、時短にもつながります。冷凍のプロ・ニチレイならではの、キャベツの冷凍保存術を詳しくご紹介。切り方のポイントなどを料理研究家の阪下千恵先生に教えてもらいました。
【キャベツの冷凍保存方法】生のまま、用途に合わせた切り方を!

キャベツは生のまま切るだけで冷凍が可能。凍ったまま炒めものやスープなどの調理に使え、おいしくいただけます。ただし、生の状態に比べるとやや食感が変わるため、冷凍後は生食ではなく加熱調理がおすすめ。細切り、ざく切り、くし形切りなど用途に合わせて切っておくと便利です。
【準備するもの】
- キャベツ…お好みの量
- Mサイズの冷凍用密閉保存袋…1/6玉につき1枚
または
Lサイズの冷凍用密閉保存袋…1/3玉につき1枚
1 使いやすい大きさに切る

キャベツを洗い、好みの形状に切ります。おすすめは、細切り(約1~1.5㎝)、ざく切り(約4㎝角)、細めのくし形切り(約3㎝)の3つ。細切りはスープなどの具材に、ざく切りは炒めものなどに、くし形切りは肉などに合わせてメイン料理に使いやすいです。
※冷凍するとしんなりしやすいため、細かく切りすぎないのがおすすめ。千切りにする場合は少し太めにするなど調整しましょう。
2 水気をしっかりと拭く

キッチンペーパーなどで水気を拭きます。余分な水分が残っていると冷凍時の劣化につながるため、丁寧に拭き取りましょう。
3 冷凍用密閉保存袋に平らに入れ、空気をぬいて薄くして冷凍

キャベツを冷凍用密閉保存袋に入れ、空気を抜いて薄くして冷凍します。細切りやざく切りなど小さめにカットした場合はMサイズの袋、くし形切りの場合はLサイズが便利。Mサイズ1枚に1/6玉程度、Lサイズ1枚に1/3玉程度が入ります。冷凍庫で2週間程度保存可能。
【解凍方法】凍ったまま加熱調理に使ってOK

事前解凍なしで、加熱調理に使います。袋の上から軽くもむと、キャベツがバラバラになって取り出しやすくなります。
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