目次
-
ヤミーさん
冷凍ブロッコリーは洗う、切る、茹でるなどの下ごしらえが済んでいるから、すぐに使えて便利! ただ解凍に失敗すると水っぽくなったり、ベチャッとした残念な食感になったりしがちです。そこで、ありとあらゆる解凍方法を徹底検証。その中から、私のイチオシの解凍方法をご紹介します!
ヤミーさん推薦!冷凍ブロッコリーの美味しさ引き出す「フライパン蒸し解凍」
冷凍ブロッコリーの解凍方法は、「電子レンジ解凍」や「茹でて解凍」が一般的ですが、ヤミーさんのおすすめは「フライパン蒸し解凍」。茎はシャキッと、房はほくほくに仕上がります。
※『そのまま使える 高原育ち®のブロッコリー』1/2袋(125g)を使った解凍方法を紹介します
作り方
-
ヤミーさん
冷凍ブロッコリーを解凍したときに気になるのが、房の部分にわずかに残る水分。「フライパン蒸し解凍」なら、蒸して冷凍ブロッコリーを解凍したあとも加熱を続けて、房の部分に残った水分を飛ばすので、水っぽかったり、ベチャッとした食感になったりすることはありません!
【その他の解凍方法も徹底検証!】
フライパン蒸し解凍のほかにも、9種類の解凍方法をヤミーさんが徹底検証しました! 詳しい解説は後半に。

ヤミーさんの簡単すぎて美味しすぎる冷凍ブロッコリーレシピ
ヤミーさんは世界の家庭料理を簡単にアレンジしたレシピがお得意! そこで、『そのまま使える 高原育ち®のブロッコリー』を使った、ちょっと目新しくておしゃれなレシピを教えていただきました。
-
ヤミーさん
サブジはインドの蒸し煮料理。「フライパン蒸し解凍」からさらに加熱を続けて、ブロッコリーがクタクタになるまで火を通すのがポイント。赤唐辛子とカレー粉を使ったスパイシーな味つけです。クミンシードがあれば、唐辛子と一緒に炒めることで、風味がさらに豊かになって本格的な味になります。
材料(2人分)
- 『そのまま使える 高原育ち®のブロッコリー』
- 1袋(250g)
- サラダ油
- 大さじ2
- 赤唐辛子
- 2本
- 塩
- 小さじ1/2
- カレー粉
- 小さじ1
- 水
- 大さじ4
作り方
-
1
フライパンにサラダ油、赤唐辛子を入れて中火で熱し、赤唐辛子が色づいてきたら火を止め、『そのまま使える 高原育ち®のブロッコリー』を凍ったまま加え、中火でさっと炒める。
-
-
3
ふたを外し、残りのカレー粉を加えて水分が飛ぶまで炒め合わせ、塩(分量外)で味をととのえる。
-
ヤミーさん
解凍したブロッコリーを刻んで、調味料と粉チーズとオリーブオイルを混ぜるだけの簡単イタリアンレシピ。冷凍ブロッコリーの袋に残った房の欠片も余さず使えます。バゲットにのせるだけでなく、ゆでたパスタに絡めても美味しいですよ。
材料
- 『そのまま使える 高原育ち®のブロッコリー』
- 1袋(250g)
- 塩
- 小さじ1/2
- 黒こしょう
- 少々
- オリーブオイル
- 大さじ2
- 粉チーズ
- 大さじ4
- バゲット
- 薄切り10枚
- あれば生ハム
- 適量
作り方
-
1
『そのまま使える 高原育ち®のブロッコリー』を好みの方法で解凍し、キッチンペーパーでしっかりと水気を取ってから、粗みじん切りにする。
-
2
ボウルに❶、塩、黒こしょうを入れて和え、オリーブオイル、粉チーズの順に加えてさらに和える。
-
3
バゲットをオーブントースターで軽く焼き、❷をたっぷりとのせ、あれば生ハムをトッピングする。好みでオリーブオイル(分量外)をかけても。
【インタビュー】冷凍野菜の美味しさを引き出すには?
冷凍ブロッコリーの解凍検証や、冷凍ブロッコリーレシピを考案いただく中で見えてきた、ヤミーさん流の冷凍野菜の美味しさを引き出すコツや、定番野菜のレシピをマンネリ化させない考え方について伺いました。
――『そのまま使える 高原育ち®のブロッコリー』を実際に使ってみていかがでしたか?
下ゆでしたブロッコリーを冷凍しているので、短時間の解凍ですぐに使えるのが便利ですよね。検証結果では「フライパン蒸し解凍」がおすすめとしましたが、どんな解凍方法でもシャキシャキした食感は変わらないのがすごい!
――冷凍野菜の調理のポイントは?
旬の時期に収穫した野菜を冷凍している冷凍野菜には、野菜本来の美味しさが眠っています。それを解凍方法や調理法によって、どう引き出すかがポイント。コクや旨みを引き出すなら、今回ご紹介したサブジのようにクタクタになるまで加熱するのがおすすめ。ちょっと焦げたりしてもそれがコクと旨みになるんですよ。
――定番野菜のレシピをマンネリ化させないコツは?
同じ野菜でも、使う油や調味料を変えるだけでレシピのバリエ−ションは広がります。ごま油を使えば韓国風、バターを使えばフレンチ風、レモンをしぼれば地中海風……と、簡単に「料理の国籍」を変えることができるんです。調理方法はシンプルでも食材の印象がガラッと変わるので、マンネリ化しにくくなりますよ。













