株式会社ニチレイフーズ 代表取締役社長 竹永 雅彦 株式会社ニチレイフーズ 代表取締役社長 竹永 雅彦

トップメッセージ

MESSAGE

ニチレイフーズの歴史は
挑戦の連続

ニチレイフーズは、社会課題の解決とともに成長してきました。

戦後の食糧難の時代には、貴重なたんぱく源を届けるため学校給食事業にいち早く参入し、1964年東京オリンピックでは選手村へ冷凍食材を提供、1970年の大阪万博では、冷凍食品を活用した大量・安定調理という新しい外食オペレーションを提供してきました。

2001年には、独自の炒め技術で家庭用冷凍炒飯初の“パラっと炒めた『本格炒め炒飯®』“を発売し、大ヒット商品となりました。

近年では、個食需要に対応したパーソナルユース商品の拡充や、2025年の大阪・関西万博では、人手不足や食品ロスといった現代の社会課題に対し、冷凍技術が果たす役割と未来の可能性を提示しました。ライフスタイルの変化に合わせて調理方法やメニューを進化させ、「簡単・便利」「おいしさ」「健康」という価値をお客様に認めていただき、冷凍食品は今では食卓に欠かせない存在となりました。

こうした「食を通じた社会貢献」への挑戦こそが、当社の成長の源です。

多様化する食への対応

冷凍食品分野において、当社は時代のニーズに向き合いながら商品開発を続けてきました。
こうした取り組みの積み重ねが評価され、現在、国内シェアトップ(※)という結果につながっています。

※出典:(株)食品産業新聞社「冷食日報」2025年7月31日掲載記事(グループ合算)

現在、女性や高齢者の就業率の高まり、世帯の少人数化による「食の外部化」、外食産業における人手不足、健康意識の高まりなど、食を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした変化に迅速に対応することが、私たちの重要な使命です。

おいしさと栄養バランスを両立し、長期保存が可能で必要な分だけ使える冷凍食品は、次の100年を担う未来の食品として、国内外から期待が寄せられています。

株式会社ニチレイフーズ 代表取締役社長 竹永 雅彦

グローバル展開を加速

2026年4月に水産・畜産の素材を扱うニチレイフレッシュとの統合により、素材から完成品まで幅広いニーズに応える商品ラインアップを揃え、冷凍食品の価値を日本のみならず世界へ届けていきます。

各国の食文化や消費者ニーズに合わせた商品開発を進め、特に北米市場では、冷凍食品のアジアンフード分野で積極的に投資を拡大しています。過去最大の投資額となる生産拠点を米国に設立するなど、今後も現地生産や販路の拡大を進め、海外市場への挑戦をさらに加速していきます。

ニチレイフーズの使命と目指す姿

こうしたすべての取り組みの根底にあるのが、私たちの使命と目指す姿です。

Mission|私たちの使命
「食からひろがる幸せを、
ニチレイが未来へつなぐ」

食を起点に、人々のくらしや社会、そして地球へと価値を広げ、その幸せを次の世代へつないでいきます。

Vision|私たちが目指す姿
「食と人と地球の架け橋になる、
価値創造カンパニー」
冷凍の力で、くらしに笑顔と感動を届けます。

このミッションとビジョンに共感し、国や文化を越えて価値を届ける挑戦に加わりたいと考える皆さんとともに、ニチレイフーズの未来を創っていきたいと考えています。

世界を舞台に、新しい食の可能性を切り拓いていきましょう。

株式会社ニチレイフーズ
代表取締役社長
竹永 雅彦

ENTRY

ニチレイフーズはチームワークあふれる
社会を作る仲間を募集しています。