【いちごの保存ワザ】冷蔵庫で10日間新鮮なまま!

2019.12.5
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生のいちごの写真

冷蔵庫に入れておいても3日ほどで傷んできてしまういちご。しかし、あるテクニックを使えば10日間長持ちさせることできます! いちごの冷蔵保存方法と、長期間の保存に適した冷凍保存方法について解説します。

いちごを長持ちさせるポイントは3つ!

  • アルミホイルで包む
  • ヘタを下にして置く
  • いちご同士をくっつけない

【いちごの冷蔵】10日間保存可能!

アルミホイルに包んで保存することで、冷蔵庫内での光合成を防ぎ、細菌やカビの増殖を抑えることができます。

1 いちごをパックから取り出し、傷んでいるものは取り除く

いちごを選別している写真

黒ずんでいるものや、ぶよぶよとやわらかくなっているものなどは取り除く。傷みの原因となるため、いちごは洗わない。

2 アルミホイルの上に並べ、包む

いちごをアルミホイルに並べている写真と包んだ写真

アルミホイルをしき、ヘタが下になるようにいちごを並べる。さらに、いちご同士が触れないよう、アルミホイルの仕切りを入れる。アルミホイルでいちごをまとめて包み、冷蔵庫で保存する。この方法で約10日間保存可能。

【いちごの冷凍】1ヵ月間保存可能!

10日間以上保存したい場合は、冷凍保存がおすすめ。冷凍する際には、いちごの水分を保つために砂糖をまぶします。冷凍いちごは、シャーベットのように食べられるほか、時短でジャムをつくることもできます。

【冷凍方法】

砂糖をまぶしたいちごを冷凍用保存袋に入れている写真

  1. いちごを洗ってヘタを切り落とし、ペーパータオルで水けをしっかりと拭き取る。
  2. いちご全体に砂糖を丁寧にまぶす。
  3. 砂糖をまぶしたら2〜3個ずつラップで包んで冷凍用保存袋に入れ、できるだけ空気を抜き、冷凍庫へ。この方法で約1ヵ月保存可能。
【解凍方法/食べ方】

冷凍いちごの写真

5分ほど自然解凍するとシャーベットのようになり、ひんやりと美味しいスイーツに変身! また、凍ったまま鍋に入れて砂糖とともに加熱すれば、短時間でいちごジャムが作れる。

▼冷凍いちごで作るジャムの詳細なレシピはこちら!
手作りいちごジャム完全ガイド【鍋・レンジ・冷凍】レシピ

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